カテゴリー別アーカイブ: Diary

2018.06.07

バイク&キャンプ 2リング

IMG_0575

三重に向かったのは、西日本で人気ナンバーワンだという人気のキャンプ場。
青川峡キャンピングパークだ。

高規格キャンプ場で、入り口にはゲートがあるほど。
なんだけど、いかんせんデカイtboxは、おねいして裏から進入。
そして、本来ならキャンプ場じゃない、駐車エリアに鎮座!!!

ドドーーン
IMG_0543

どうしてここに来たかというと、
このイベントの視察のため

IMG_0562

バイク&キャンプツーリング!

自転車で旅をしながらキャンプをするという、
ツーリングスタイルを、もっと日本で確立させようと
去年から開催されているイベント

会場には旅バイクがずらり
IMG_0577

テントもずらり
IMG_0576

アウトドア用品もいっぱい

IMG_0574

もちろん自転車のブランドも
これは俺もお世話になっているMAVIC

IMG_0544

このイベントの主催者は、
一番左に写っている山下くん。
モデルでありながら、ライダーであり、ライターであり、カメラも撮りつつ、
自転車で旅をするというマルチな活動をする男!

IMG_0559

昔から知っていて、彼もがこういうイベントを開くというので、
見てみたかったんだ。
今回はちょうど帰り道で都合が良かった。

真ん中にいるのは小林蓮くんで、彼もモデルでバイクも乗るし自転車も乗る肉体派。

2人ともアクティブでイケメンというコンビ。

で、レン君はなぜか俺のことを師匠と呼ぶ。
で、師匠と二人で契りの酒を飲む・・・

IMG_2090

よくわからんが、オレの弟子らしい(笑)
まだちゃんと会うの3、4回目くらいなんだけどね(笑)

彼はケッタマンというアンドロイドと友達で、
こうしてイベントに連絡とって呼んでくる係なんだとか。
IMG_0563

ケッタマンとは交通事故と戦うスーパーヒーロー!
彼はアンドロメダ銀河惑星“No.8145”(バイセコ)の技術で誕生した、交通安全啓発ドロイドなんだよ
そのケッタマンとも初めて会えた!

他にも世界中を自転車で旅した人たちがゲストスピーカーとして参加。みんな話し慣れてるなぁ。

で、なぜかオレのトレーラーになだれ込んで宴会が始まり、
気がつけばレン君説教をされ、
朝の3時まで騒いでいるという・・・
IMG_0571

このイベント3日間もやっていて、
プレスで今で用意されている本格派。
少人数のスタッフなのに大したもんだ。
その情熱はすごいね。

というか、オレの周りはどうしてこう暑苦しい奴らばかりなんだろう。
おかげで素敵な女性が集まる場所に行ったことがないよ(笑)

IMG_0585

オレは最終日のお昼までいて、そこから移動。
そうそう、ヨツバモトブースを出してたよ

IMG_0581

電動自転車!
子供用!
倒れたらセイフティロック掛かって
アクセル吹かしても進まないんだよ。
すごいよね。

体重オーバーだけど、オレが乗っても進むんだよ。
欲しいなぁ。

というわけで、会場を後にして、
目指したのは今度は長野県である


カテゴリー: Diary

コメントを残す

2018.06.06

Over Driveからのゴルフカート

IMG_0494

京都に戻ってきたのは、その夜京都トヨタさんとの会食のため。
一般向けではないですが、すでに一本イベントが決まっているので、
軽くその打ち合わせと今後の話などをするためです。

その中でも、京都トヨタさんが進めているGRガレージで、
SUV関係でいろんなことが出来ないかということ。
もし決まれば面白いことができると思うんですよねぇ。
三橋淳プロデュースのランドクルーザーとかね。

勝手に妄想は膨らみますが、
果たしてどうなることやら。

IMG_0469

今日の写真これしかなかった(汗)
ホテル前のおしゃれな小道は観光客でいっぱい!

で、その会合前に少し時間があったので、見てきましたよ!

IMG_0468

オーバードライブ!

公開中の映画なので、ネタバレにならない程度に話をすると、
まず、実写での走行シーンの映像はかっこいい!!!
アングルも凝っていて、大画面で見る砂けむりは圧巻です!
オープニングからその映像がどどーんとくるので、
その時点でテンションマックスです(笑)

映画としての出来はというと、
まず設定。これは完全に架空の選手権ですが、
あそこまで国内で盛り上がっていたらいいなと、正直思う。
走行エリアもそう。
首都高がコースだったり、世界遺産の飛騨高山が舞台だったり、
海外なら十分ありそうなロケーションを日本で再現しているのは、
これはこれでテンションが上がる。

人間ドラマに関していうならば、
なぜここだけ昭和チックなテイストになってしまうのか????
なかでも高飛車なドライバーの表現は、完全に昭和(笑)

今時あんなドライバーいないし(笑)

でも、ボクシングの亀田ファミリーの様に、
あのぐらい強気な発言を繰り返すドライバーが出てきたら、
それはそれで人気が出るのかなと思ったり。

そういう意味で色々楽しめました!

今回もお世話になった、城陽スーパージャンプ跡地。
ここにトレーラーを置かせてもらっていたので、取りに行き、
そのまま三重に向かうはずが、
IMG_0476

なぜかゴルフカートに乗っている(笑)

なんでも全日本ラリー選手権で活躍する、福永修選手ら監修で
商工会議所のメンバーのレクリエーションとして
ゴルフカートでタイムトライアルを企画しているんだとか。
そのためのテストをやっていたので、走らせていただいたというわけ。

ゴルフカートなんで、乗っていても全然早くない!
でもこれが不思議で、外から走っているのをみると、結構早い!
これは不思議!

そしてみんなでタイムアタック。
じゃんけんでスタート順を決め、
一発負けした修さんが最初にスタート。
IMG_0537

約1分のコースで、タイトなコーナーやS字もあったり、
なかなか面白い!

IMG_0536

次に走った方が、カート経験者ということもあり、修さんをコンマ1秒上回る力走!

ダートは最初に走った方が不利なんだ、と力説する修さんは、間違いなく悔しモードに入ってる(笑)

そしてオレ。
IMG_0540

なんとみんなよりも3秒も早いタイムでゴール!
ぶっちぎりである。
その後も数名走るが、誰もタイムを更新できず。

ぶっちぎりで優勝!!!!!

苦虫を噛み潰したような顔をする修さんを後に、
気持ちよく退散!!!!

久々の車の競争で勝てたのは嬉しい!(笑)

違うか?

やっぱり乗り物は楽しい。

競技車両が欲しくなっちゃったよ。
手に入れたいなぁ。

ガズーラリーチャレンジ辺り出てみようかな?

と、気分上々で三重に出発です。


カテゴリー: Diary

コメントを残す

2018.06.05

京都・大阪

IMG_0430

京都まで戻ってきました。

そこで訪問したのはKTC

日本の名門ツール会社。

IMG_0436

古くからの友人が紹介してくれたのですが、
まぁ顔合わせなので、どうなるかはわかりません。
とりあえず、僕のことは知っていてくれたようでしたので、
話が転がれば面白いことができるかもしれません。

IMG_0427

そこにあったショールームも案内していただきました。

工具女子がお出迎え(笑)

IMG_0431

オレのメカニックとしての技量は低いけれど、
やっぱりいい工具を見るとテンション上がりますね!

色々ありがとうございました!
IMG_0434

次に向かったのは大阪の、というより日本を代表するウエアブランドの本社。
IMG_0450

RSタイチ!

綺麗で大きな本社!

中に入れば2000万円超のRC213Vがどどーんと!

IMG_0451

乗ってみたかったなぁ(笑)

ここに寄ったのは社長の松原さんにご挨拶に伺ったため。
バイクでダカール・ラリー復活した時に、大阪トークショーに
参加していただき、そこからのご縁です。

その松原社長アレンジで、枚方市に宿泊。
すると駅前には大きなツタヤが!
IMG_0458

ツタヤって、ここ枚方市が創業地なんだって。
知らなかった!

IMG_0459

その中と作りは本当にすごい。
本屋とは思えない。
これは素敵な場所です。

そして夜は松原さんにもっと素敵なお寿司屋さんに連れてっていただき、
大阪の夜を堪能。

IMG_0454

松原さんありがとうございました。

翌朝は、そのツタヤビルにある朝からやっているパン屋さんでおしゃれに朝食
IMG_0465

こういう朝ごはんを毎日食べると、なんかできるビジネスマンぽく感じるのは、ステレオタイプでしょうか?(笑)
これも美味しかった!

さて、またもや京都に戻ります


カテゴリー: Diary

コメントを残す

2018.06.02

赤穂のキャンプ場

33923768_1946057178760668_6952551217469849600_o

広島を移動して、さらに西へ。
国道2号線を走っていると、電話がかかってきた。

「三橋さん今国道2号線走ってるでしょ?」

電話の主はタミヤくんと言って、
オートバイ関係のメディアの仕事をしている。
全日本モトクロスのレポートや雑誌のレポートなどをしていてる。

IMG_0380

広島での全日本モトクロスの帰りなんだとか。
彼も俺と同じように、そのまま残ってのんびり移動しながら帰るんだとか。
このまま橋渡って徳島行くんです。だと。

いいねぇ。自由人してるねぇ。

というか、日本狭しといえども、このタイミングでアウトな何という偶然。

世間って狭いねぇ(笑)

というわけで、向かったのは兵庫県赤穂市にある、海沿いの無料キャンプ場。
兵庫県まで来ると、なかなかtboxが置けるようなエリアが少ないのだが、
これは! と思いきたのだ。

が、意外と車が多い。

IMG_0384

というのも、学生が大挙してバーベキューをしていたから。

騒ぐんだろうなぁ・・・。
とはいえ、すでに7時を回っていたので、
他に移動する気力もなく、一番端っこに止めた。

IMG_0439

ここに決めたのは、すぐ隣にかんぽの宿があったので、
そこで温泉に入ればいいやと思ったから。
ところが、そのかんぽの宿は山の上にあって、
えらい坂を登っていかねばならんのだ。

自転車で行けば帰りは楽だからいいか、と思って登ったが、
なかなか大変。

しかし、その分温泉は気持ちよかった。

IMG_0388

そして案の定、学生たちが大騒ぎしていたが、
騒いでいんるだから、こっちも音出して平気だろうと、
音量を気にせず「文豪スレトレイドッグス」を堪能。

なにせ、BOSEの音響システムなので、普通の音量でも外にダダ漏れになるから、
普段は気を使うのだが、騒いでいるんだからこっちも気にしない(笑)
彼らは12時前には退散していった。

翌朝。
天気予報では雨だったのだが、運がいいことに降っていなかったので
外でブレックファースト。

IMG_0397

瀬戸内海を見ながらの朝食はなかなか気分がいい。

そうすると、近くの野外活動施設に子供を送迎している
バスのドライバーに声かけられた、というか捕まって小一時間談笑。

どうしてこうおじさんばっかりに声かけられるのだろう?
素敵なおねいさんには声かけられないのはなんでか?!
まぁ女性は声かけないわな。

というわけで、
中を見せて納得して終了(笑)

IMG_0398

今度拝観料とって一般公開しようか?!

さて、温泉どうしようかとおもてっていると、
どうも隣に温泉街があるらしい。

それはいってみたい!
と思うが、なにせこのキャンプ場は急坂を下りたところのある
海抜ゼロメートルの海沿い。
どこに行くにも登らなければならない。

ところが、海沿いに細い道があるではないか。
グーグルマップで見ると温泉街まで繋がってる。
これは!
というわけで自転車出して散歩がてら温泉街へ。

なにせ海沿いを走るのだから、平坦だ。

33899691_1946057238760662_7592009119846891520_o

それになかなか景色が良くて、
瀬戸内海を堪能。
これで天気が良ければなぁ

33990118_1946057058760680_64030549269807104_o

ネットで調べたら、
この辺りは高級旅館が多いらしく、
お風呂も海を眺める展望風呂が!

2000円近い入浴料だが、
せっかくなのでと大枚をはたく。

さすが高級旅館!
33944209_1946057102094009_2420883892920647680_n

目の前は海!
これは絶景だ
IMG_0417

夕日が見える時間に行けばもっと綺麗なんだろうが、
なんせ曇りなんで、そこは気にしなくてもいいかな。

それに入浴客が少なくてリラックスできるのもいい。

赤穂、なかなかいい場所です。


カテゴリー: Diary
  1. 匿名 のコメント

    憧れのトレーラー移動生活。可能ならやってみたい人は結構多いのでは。どんな内装か知りたくなっちゃいますよね。日本中のあまり知られていないけど景色の良い場所を回る旅。お天気の今いちな日もあったり、これも一つのラリーではないでしょうか。ある意味三橋選手にぴったりな気がします。

  2. ktm adv 乗り のコメント

    tbox生活、うまらやしい限りです。。。

    これで、ぴちぴちギャル(死語)に声掛けられたら、いうことなしですね。(笑)

コメントを残す

2018.06.01

宇宙戦艦ヤマトに見る戦艦大和との関連性

P2360718

さて、大和ミュージアムに行く前の夜
宇宙戦艦ヤマト2202 第5章「煉獄篇」を見たとブログで書いたのを覚えているだろうか?

アマゾンプライムで4000円払って見たのだ。

宇宙戦艦ヤマトは、最初のシリーズこそリアルタイムではないけれど、
さらば宇宙戦艦ヤマトからどハマりし、完結編まですべて映画館で見た、
我が少年時代のアニメといってもいい作品。
リメイクされた2199から、今度の新作も欠かさず見ているのだが、
今回の第5章は怒りを覚えた。

pos_chapter5

なぜか?

それは旧作ファンだから、という簡単なものではない。
これは宇宙戦艦ヤマトに見る、戦艦大和への捉え方そのものが
大いにずれてしまっているからだ。

いや、戦後レジュームからの脱却と言われる時代だから、
新しい解釈のストーリーを出しても構わない。

しかし、戦争という普遍的テーマの中で、
それをしたらいかんだろう!
という描写が許せないのだ。

なんのことだかさっぱりわからないだろう。
だからこそ、ここで語らせていただきたい。

宇宙戦艦ヤマトは、戦艦大和のストーリーを大いになぞった物語であるということを!

そんなことを思いながら、宇宙戦艦ヤマトを見ているのは、恐らく俺だけだろうが、
ここはひとまず語らせてもらうし、その解釈に異議も異論も認めない。
なぜなら、これは俺の解釈だからだ。

ご存知の通り、宇宙戦艦ヤマトは、戦艦大和をベースに、宇宙戦艦に仕立てて、
14万8000光年(2199では16万8000光年になっている)の彼方にあるイスカンダルに救いを求める話だ。

ガミラスと言う未知の生命体から攻撃を受け、
放射能に汚染された惑星となった地球。
あと1年で人類は滅亡するという時に、
イスカンダルから来たという使徒が持って来た、地球を救う装置と
その航海に耐えるエンジンの設計図。

この状況でどうして船を出せるか?!
こんな話誰が信じる?!

しかし、ここは一途の希望なのだ。
果たしてたどり着けるのか?
そもそも本当にそんな星はあるのか?
いって帰ってこれるのか?

そんな大問題を押しやって、わら一本の希望にすがって、ヤマトは旅立つのだ。

戦艦大和はどうだ。
沖縄はすでにアメリカの手に落ちた。
燃料はない。
飛行機もない。
なのに、軍は大和を沖縄に派遣する。
それに反発する乗組員。
しかし、彼らは自分たちで、その出撃の意味を見出し、散っていく。

そのベースはあまりにも似ている。

ヤマトの場合は、無事に帰って来てその希望をつなぐが、
出発時はそもそも、その希望すら危ういのだ。

そしてヤマトは大活躍しない。

大抵大破する。
第三艦橋は何度も落ちる。
波動砲という絶対的な武器を持っていても、
実際ストーリー上で敵を撃破するのは白兵戦がほとんどだ。

つまり、ヤマトはやられてもやられても、どんな困難にも
諦めずに進むという、強いメッセージがこもった作品なのだ。

だから、大和とヤマトはそのベースを同じくしている、と俺は思っている。

で、だ。

その続編のさらば宇宙戦艦ヤマトはどうか?

復興から蘇った地球は、太陽系内の惑星を資源として拡大。
まるで先の大戦がなかったかのような、反省のない生活。
そして、未知のメッセージが宇宙の危機を伝えて来た。
が、地球政府は無関心。その昔、イスカンダルに助けられたという
助け合いの精神を失った世界。

そこでヤマトは反逆者として旅立つのだ。
この意味は深い!。
戦後の日本と置き換えてみよう。
色々考えさせられるではないか。

そして、ガトランティスという新しい敵の前に、ヤマトは満身創痍。
武器もエネルギーも底を尽きて、八方塞がりだ。

そこでは乗組員のほとんどが死んでしまう。

そして最後は特攻して最後を遂げるのだ。

この時の主人公・古代のセリフがこうだ

世の中には、現実の世界に生きて、熱い血潮の通う幸せを作り出すものもいなければならん。
君たちは、生き抜いて地球へ帰ってくれ。
そして俺たちの戦いを、永遠に語り継ぎ、明日の素晴らしい地球を作ってくれ。
生き残ることは、時として死を選ぶより辛いこともある。
だが、命ある限り、生きて、生きて、生き抜くこともまた、人間の道じゃないのか。

ここにも、未来を見据えた言葉がある。
宇宙戦艦ヤマトは、戦艦大和と同じく、
未来のために旅立っていったのだ。

これこそ同じではないか。

特攻を美化するという声から、別ストーリーのヤマトが作られ、
続いていくが、どんどん駄作になっていく。
だってそうだろう。そこにはメッセージ性がないのだから。

確かに「さらば」は最後に特攻していくが、
それは美化というよりも、戦艦大和の生涯になぞらえた、正しい終わり方だと、俺は思っている。

だからこそ、だ。

第5章のコスモタイガー隊の加藤の行動が許せない。
そんなことするはずがないのだ。

16万8000光年の修羅場をくぐって来た兵士が、
あの行動を起こせるはずがないのだ。

その辺は是非映画を見てもらいたいが、
だからこそ語らずにはいられなかった、

宇宙戦艦ヤマト論なのである。

516+aTOzewL

第5章はこのパッケージにもある通り、
アンドロメダの大破シーンがむちゃくちゃカッコよかった!
そこは鳥肌ものです。


カテゴリー: Diary

コメントを残す