カテゴリー別アーカイブ: Race Report

2016.02.03

NAVI CARS CAFE に出演

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車雑誌、NAVI CARS と連動したラジオ番組、NAVI CARS CAFEにJunが2月7日、14日の2回にわたり出演します。ダカールラリーから帰ってきての初のラジオ出演となります。関東はもちろん、ネットでも視聴することができますので、ぜひお聞きください。

NAVI CARS CAFE
http://www.fmfuji.jp/navicars/

ラジオ局:FM FUJI(東京・関東エリアは78.6MHZ/甲府エリアは83.0MHZ)
出演日:2月7日、14日の2回。
時間:16:00〜16:30


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2016.02.02

佐賀でイベントに参加

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3月6日に、九州は佐賀にあるフィールド佐賀大和で行われる「RIDE RIDE RIDE II」にゲスト参加することになりました。

当日はKTM450rallyとアドベンチャーでみなさんと一緒に走る予定です。九州エリアの方はぜひご参加下さい!

RIDE RIDE RIDE II
日時:3月6日(日)
会場:フィールド佐賀大和
参加費      大人 5000円
         子供 2000円 (中学生以下)

詳細はこちら
http://ride111.exblog.jp

エントリー方法はこちらをご覧ください

https://ws.formzu.net/fgen/S7995547/


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2016.02.02

デスクトップカレンダー

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ダートフリークが毎月発行しているデスクトップカレンダーにJUNが採用されました!
ダウンロードして活用してください

http://www.dirtfreak.co.jp/moto/gallery/wallpaper/


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  1. 一通 のコメント

    かっこいいですね!

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2016.02.01

緊急告知!

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『緊急告知‼︎』
2月20日、都内にて19時半頃より、トークイベントを行います! 名付けて「三橋淳のダカール本音トーク! 全部しゃべります!」

と言ってもまだ日時だけしか確定してませんが、追って詳細を発表していきます。

コンセプトは三橋淳が仲間と居酒屋で喋ってるのを、みんなにも聞いてもらおうというものです。テレビやラジオ、ネットでは言えない話満開の予定!

だいたい2〜3時間で食事&ドリンク付きで6000円前後。40人程度を予定してます。

数日後にはチケットを販売するつもりなので、みなさん要チェックですよ‼︎


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2016.01.26

ダカールのバイク部門はMだ!

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今年のダカールはコースは簡単だと書いたが、
じゃあダカールラリーが簡単か? というと、やっぱり大変だ。
コースは例年に比べれば簡単だったけど、他のクロスカントリーラリーに比べれば格段に難易度は高い。
距離は半端なく長いし、日数も2週間。こんなラリー他にはない。
なにより、難しい時のコースは他のラリーなら数十キロで終わってしまうが、
ダカールラリーはそれが一日中続く。それだけでも他のラリーより大変だってことがわかる。

そしてなにより、今のダカールラリーは”大変”なのだ。
特にバイクは!

何が大変かって。まず雨!
今年の前半は毎日雨が降ってたしね。
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雨は体力を奪いし寒いし、なにより風邪をひきやすい。
今回もトップライダーでに数人が風邪をひいていた。
体調管理がとっても大変だ

さらにボリビアは標高が高くて、これも大変。
簡単に高山病になってしまう。
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こればっかりは体質にもよるが、一度高山病になると、頭痛に吐き気、めまいとそれは苦しいことになる。
さらにこのウユニで雨なんぞ振られた日には、あまりの寒さで低体温症になりかねない!
酸素は薄いは雨は降るは寒いはで本当に大変。
しかも、暑いところは60度を超える猛暑地帯を走らなければならない。
これだけでいかに体調管理が難しいか・・・。本当に大変。

さらにさらに、バイクには2回もマラソンステージが設けられてる。
マラソンステージとはメカニックたちと合流できないので、自分で整備する必要があるステージのこと。
バイクを壊したら、補給パーツも手に入らない。
それだけじゃない。
寝床も完全にひどい扱いを受ける。
このざまだ
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学校を利用しているのだが、完全に収容所だ。
この衛生管理にあなたはついていけるか????

こうやって書くと何が楽しいんだろうって考えてしまう。
まさにダカールラリーのバイク部門はドMの人たち向けの大会といってもいい(苦笑)

こういうところも、今のダカールラリーが大変と言われる所以だ。


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  1. ゲン のコメント

    改めて完走する事の大変さに痺れます。

  2. mine のコメント

    300キロも500キロも走って寝袋では、10代のツーリングならまだしも、40代のレーシングライダーにとってはきついですね~。
    それでも、なかなか経験できない事なので、楽しかったのでは?

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