このところスノーボードに明け暮れていたけれども、結局はやってる事は同じ。
見てよこれ。
場所が違う?
エンジンがあるない?
モータースポーツと他のスポーツとは違う?
でもこうやってみると、結局同じだよね。
だって国が違っても
フィールドが違っても
季節が違っても
道具が違っても
やってる事は同じだよね。
地球で遊ぶスポーツに変わりはないんだ。
このところスノーボードに明け暮れていたけれども、結局はやってる事は同じ。
見てよこれ。
場所が違う?
エンジンがあるない?
モータースポーツと他のスポーツとは違う?
でもこうやってみると、結局同じだよね。
だって国が違っても
フィールドが違っても
季節が違っても
道具が違っても
やってる事は同じだよね。
地球で遊ぶスポーツに変わりはないんだ。
白馬に山ごもりして天気がいまいちだったけど、
ようやく晴れわたった!
白馬の山々が見事!
こりゃ行くしかないんでしょ。
というわけで、ボード担いで八方へ
地元で「リトルアラスカン&スモールキャビン」を営むハンバーガー屋と一緒です。
というか彼らに案内してもらいます。
だって雪山よく知らないもの(汗)
といっても、正直先日までの天気からして、雪質は当てにしてなかった
それでも歩けば気持ちいいもんだ
この絶景!
でもって雪質が予想以上にいい!
基本、大きな期待を持たない事にしているオレは、
どうせ大した事ないと思って登っているので
この雪質に大感動!
期待しないのは喜びが倍増するためのおまじないみたいなもんだね
もう最高です!
うひょひょひょーーー!
って思わず声が出ちゃうよ
最高でした。
最高のロケーションに
最高な仲間と
最高なライディング
もう言うことなしです。
でもって、思い出した。
小学生のときに、父親につれてこられたスキー。
林間コースに入ったときに、そこは圧雪されてない、パウダー。
スキーの板が、そのパウダーの雪をかき分け蹴散らしていく感じが最高に楽しかったのを覚えてる。
おそらくこれが、オレのオフロードの原点。
雪を書き上げ
土を蹴飛ばし
砂を巻き上げる
これがしたくて、
これが楽しくて
今の人生を歩んで来たんだなぁー。
なるほど。
これが原点だね。
つまり、小学生からやってる事が変わらないってことでもある。
小学校の時に原点にめぐり逢えちゃったんですね。この楽しみにめぐり逢えてなかったら今の三橋選手はなかったかも知れない訳で・・・深いですね~。ぴったりはまったんですね~。
しかし恐るべき爽やかさです。写真見るだけでも十分爽快!です。
どういうわけか、
何の風の吹き回しか?
スキーをする事になった。
小学生以来だ。
ン? 中学生だったかな?
とにかく、30年ぶりには違いない。
昔やってたから、すぐ出来る。
と言うのはある意味正解で、ある意味間違い。
まったくゼロの人から比べれば、まぁ降りて来れるよ。
でもね、滑ってるとは言いがたい。
昔は出来たんだけどなー。
でもまぁ、ソコソコ降りれるので、勢い余って上級コースに。
これがもう大変!
両足バラバラですぐにひっくり返ってしまう。
でもたのしーねー。
スノーボードとスキーと両方出来た方がカッコいいよね。
よし、パウダーが狙えない時は、しばらくスキー練習してみるか!
30年ぶりですか、意外ですね!
でもすぐ適応してスキーを楽しまれているのはさすがです!
金曜の夜から長野にいたオレは、土曜日からの大混乱にまんまとはまる事になった。
雪がごんごん降り注いだ関東エリアは、まさに災害と呼べるほどのパニックになった。
東京に向かう高速道路はもちろん、国道、県道、すべてが通行止め!
ツイッターやfacebookで色々情報を集めると、山梨や佐久で閉じ込められて身動き出来ない友人知人が多数!
これは帰るのは無理そうだ。
日曜日の夜には長野新幹線が再開したのだけれど、駅はあり得ないほどの人!
こうなるともう、家に帰るのを諦めるしかない。
長野にいたオレの車もご覧の通り。
うそです。
除雪車の雪に押されて埋められただけです。
除雪車めー!
赤い板がある通り、帰る事を諦めたオレは、せっかくの雪なのでスノーボードを堪能する事に切り替えた。
ゴンゴンに降り注ぐ雪は重たかったけど、積雪量ばっちり!
土曜日も
日曜日も!
月曜日も!!!!!
だって帰れないんだもの!!!!
というか、帰るつもりもなかった。
というもの、これは完全に災害だ。
こういう状況のときには緊急性のあるものを優先するべきだと、オレは思うからだ。
雪の降り方が想定以上だったのは確かだし、
さすがにここまでパニックになるとは、オレも考えていなかった。
でも、あれだけ雪が降るよと天気予報で知らされていたのに、
ノーマルタイヤで走る車たちが、走れなくなって道を塞ぐ
さらに、乗り捨てた車が、鍵をかけたために車をどかす事が出来ず、
除雪すらままならない。
それらが被害を拡大したのは間違いない。
こういう状況の中では、救急車などの緊急性のある車両の往来を邪魔しないためにも、
それ以外の人の車両通行を遠慮すべきだと思うからだ。
これは帰れない理由の言い訳ではなく、まじめな話だ。
以前阪神大震災があった1ヶ月後、姫路に仕事に行くために、神戸を通過する必要があった。
新幹線は不通。ビルが倒壊する街を、バスで乗り継いでの通過となった。
その話を災害復旧で現地にいたボランティアの知人に言うと
「そういう関係ない連中が通るから、邪魔臭いんだよ!」
と吐き捨てるように言われたのを今も覚えている。
また東日本大震災でも、同じような事があった。
東北エリアにどうしてもガソリンを届けたいという人が、緊急車両登録した、オレの車で東北に行こうと熱く行って来たのだ。
でも受け取り先も決まってない中、闇雲に行く事をオレたちはためらった。
オレたちというのは、その時うちには福島のいわきから避難してきた2家族がいたからだ。
「今オレたちが動く事で、他にもっと大事な人の燃料は交通機関を奪う事になるよ」
その時避難して来たオレの友人が言った言葉だ。
こういう経緯があるから、オレは、この場合は自分自身は動かないでおこうと決めたのだ。
もちろん仕事もあったし、会わなければならない人もいた。
でも、それは先に延ばせばいいだけだし、仕事なんて代わりはいくらでもいるんです。
パリダカのときだってそういえるか? いえるね。
というか、そもそもパリダカの場合は数日遅れても問題ないスケジュールをはじめから組んでるしね。
例えばテストで渡航するばあいは、躊躇なく遅れる方を選ぶ。
もしくは、その被災地を通過しないですむようなルートと方法を考える。
それよりも優先度の高い人たちがいるはずだとね。
何が正しくて何が間違ってるかはどうでもいい。
他の人たちの選んだ選択はそれぞれの考えだと思うから。
これがオレの考えです。
そして月曜の夜にはようやく中央道が復旧した。
翌火曜日の朝、渋滞してないという案内の中、無事に家に戻る事が出来た

スノーボード三昧で楽しんでいたけれど、オレも帰宅難民だったんよね。
でもジタバタしたって無駄な時は無駄なんだから、そういう時は気持ちを切り替える!
これがオレのポリシーです。
でも、未だに孤立している方々もいらっしゃいます。
早く復旧する事を願います
はじめまして。いつもブログ拝見させてもらってます。
ト⚪タで勤務している明貴と申します。
ところでコルチナですか⁇それとも斑尾?
ツリー良さそうですね‼赤いMOSSを見かけたら声かけますね〜
大変ですね・・・雪しかない写真の数々。災害時もダカールラリーイストらしくポリシーを持って行動なさっていて、常に危機管理を考えておいでだなあ、と思いました。ダカールみたいなタフな状況で戦う三橋選手は普段からタフで臨機応変でいらっしゃいますね。
急遽呼んでいただいたNAVI CARS CAFE。
自動車雑誌NAVI CARSの編集長、河西さんがMCを務めるFMラジオ番組で、今までいろんな素敵な方々が、自動車の魅力を語る番組なわけだけど、オレに声をかけていただいたのはとても嬉しいんだけど、きっと他のゲストがドタキャンしたんだな? なんていうほど急なオファーでした(笑)
実は、河西さんとは雑誌などでご一緒していて、以前はUSTREAMにも出していただいたり、オシャレな雑誌編集長なのに、意外にもこの埃まみれのラリードライバーをオフォーしていただいたりして、本当に感謝です。
で、サブを務める織田千穂さんも、日本のラリーにナビゲーター経験があるとかで、今回はラリー三昧な話です。
でもね、結構同じような話をふられるので、同じエピソードが多くなっちゃうんだけど、今回は、今まであまりしゃべった事のないエピソードを選んでしゃべってみましたよ!
関東圏で聞けるよ
2月16日(日)9:00~9:24
2月23日(日)9:00~9:24
2週連続で放送されるので、ぜひ聞いてね!
今回もようしゃべったなぁ。しゃべり過ぎたかも。。。。
この番組のスポンサーであるクストスって言う時計が、カッコいいのなんのって!
ひとつくれないかな(笑)
そっくり写真に改めて感じ入りました。写真のアングル、斜面の角度まで同じですね!