作成者別アーカイブ: Jun Mitsuhashi

2012.10.02

JUN-TV 再放送(見逃した方)


生放送に間に合わなかった、見逃した、かわいそうな人たちのための再放送用です。ぜひご覧ください!


カテゴリー: 2012 PHARAONS(day 1), Movies
  1. 藤田 清 のコメント

    応援してます。
    ダカールに向けてよい流れを作ってください。
    今年はいい風が吹きそうです。

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2012.10.02

JUN’s report from bivouac

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無事にUstreamに間に合ってよかった。見てくれた皆さん楽しんでいただけましたか? このキャンプ地はネットがつながらないので、様子が全く分からないんだけど、楽しんでくれていたらいいなと。それと今井さんとまなぶさんにも感謝です!
 ラリーは至って順調。パンクしたのはご愛嬌だけど、まずはいいウォーミングアップになったよ。ファラオラリー全開全開のコースで、今回は160km/hが最高かな。砂の上だからアスファルトほどスピードが出ないんだ。それと、平といっても凸凹があるので、跳んでいいギャップと、そうでないギャップを見極めながらだから、意外と緊張するんだ。そうでないギャップを飛ぶとどうなるかって? ドッシャンガシャンと路面にぶつかってひっくり返っちゃうんだ。160キロでひっくり返ったらヤバいよね。
 まずは初日。まだまだ始まったばかりだから、これからもがんばりますよ!


カテゴリー: 2012 PHARAONS(day 1)
  1. 一通 のコメント

    JUN TV、とてもわかりやすくて面白かったです。三橋選手のラリー参戦の歴史も良くわかったし、ラリーの魅力も良く伝わって来ました。トークも気さくな感じですんなり楽しく聞けました。昨日のステージは平らに見えても凸凹があり、踏んでいいギャップとそうでないギャップがあって見極めながら160km、って忙しい話ですね。やっぱりクロスカントリーラリーはワイルドでスリリングな世界です。今日も頑張って下さい!

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2012.10.02

Report Stage1

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初日を迎えたファラオラリー。大臣の到着が遅れたことによって、4輪のスタート時間が約50分ほど遅れて始まった。恒例のピラミッド前から1週間の戦いの合図が、鳴ったのだ。
この日8番スタートとなったjunは、序盤から快調に飛ばすが、不運にも石にタイヤが当たりパンク。数分のタイムロスを強いられた。しかし、その後は快調に走行し、総合4位、クラス1位でゴールした。
「石は、本当に何ともない石だと思ったので、乗り越えたんだ。そしたら、フロントタイヤでその石が割れて、リヤタイヤにヒットしてパンクしたようだ。バッドラックだった。でもそれ以外は快調。問題ないよ」
junにとってはいいウォーミングアップになったようだ。


カテゴリー: 2012 PHARAONS(day 1)
  1. 一通 のコメント

    だゃーじんがだゃーじだったんですね!大会宣言をする方が来なかったら・・・待つしかないんでしょうね。天候不順とかも理由で待つよりは、まだ良かったですよね。

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2012.09.30

JUN’ report from bivouac

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このラリーはのんびりしたもので、オレがホテル入りした頃には、まだ主催者のスタッフは主要メンバーが全然いないくらい、誰もいなかった。それが28日の夜にごっそりやってきた。他のエントラントもごっそりと。TLCのチームメンバーもやってきた。ヨーロッパから来る人々は、大体同じ便でまとまってやってくるのだ。

ホテルも、28日にようやくデコレーションが始まった。
それらしくなってきた。
ダカールラリーの場合、大会規模がものすごく大きいので、街全体がダカールラリー一色に染まるのだが、ファラオラリーはとてもこじんまりしたラリーなので、主催者、エントラントがすべて同じホテルに収まってしまう。それどころか、受付会場、車検会場、パドックなど、すべてこのホテルの敷地内で収まってしまう。小さなイベントなのだ。
といっても、ワールドカップの1戦だし、スタート時には地元メディアはもちろん、ヨーロッパからも多数のメディアがやってくる。そう、地元エジプトのテレビ局もちゃんとやってくるんだ。

そんなこんなで、チームとも合流し、一緒に組むナビゲーターのアランとも久しぶりに顔を合わせた。
彼とは3年目になるのだけれど、息もぴったりなので、特に何も打ち合わせしない。しなくても全然問題ない。

レストランもエントラントでにぎやかになり、ラリーらしくなってきた。

そして車検。書類審査、車検合わせて1時間足らず。
あっという間に終わった。
オレ? オレはアランの後ろについていって、必要な場所にサインするだけだし、
車検会場もメカニックたちがきびきび動いてゼッケンをはったりして、
オレはただぼうっと見てるだけ。
たまに車動かすだけかな。

チームで動くと役割分担が細かく出来てるから、とても楽だ。
なーーーーんにもしないからね。
でもその分、ドライビングでしっかり結果を出さなければいけない。

日本人の他のエントラントの方々は、ヨーロッパのチームのレンタルパッケージを利用した方々は、スムーズに終わったみたいだけれど、自分たちで用意した人々は、車検に手間取っているみたい。

いよいよ明日スタートなので、そろそろ気持ちを戦闘モードに切り替ないといけないかな。
準備は万端です!


カテゴリー: 2012 PHARAONS(technic)
  1. 一通 のコメント

    他の日本人のエントラントの方たちの映像もJUN TVで見られて、皆さんとてもはつらつとして楽しそうでした。レンタルパッケージだとお安くて楽だと言う話が意外でした。普通高いかな?と思うので。ユーロ安のお陰ですね。海外ラリーも思ったより親しみやすい競技なんですね。

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2012.09.28

JUN’ Report from Bivouac

2012-09-26 16.15.36

皆さんおはようございます!
ラリーのヘッドクオーターのあるモーベンピック メディアシティ ホテルで既にリラックスタイムを楽しんでいるjunです。
このホテルはなかなかラグジュアリーなホテルなので、プールサイドでのんびりしたり、
時差ぼけの体を起こすようにしつつ、のんびりしてます。

昨日には、日本からやってきたほかのエントラントたちとも会いました。

ラリーは基本アマチュアのための大会だから、こうした彼らアマチュアこそが、真の主役なんです。
みなさん休暇を取ってラリーを満喫しにきてます。
ほとんどがライダーの方々ですが、4輪の選手も1組参加されるようです。まだ見てないけど。

今はラリーに参加するのがとても楽になりました。
もちろん、全くの初心者には右も左もわからないことだらけかもしれないけれど、
でもちょっとした英語力と、旺盛な好奇心さえあれば、きっといい情報にたどり着く。
そうすれば、ヨーロッパのチームとコンタクトをとると、
もうラリー用に出来上がったマシンをレンタルできて、
メカニックもついて、
あとは自分のウエアを持ち込めばいいだけ。
実に簡単。

さらに、日本にも日野レンジャーでおなじみ菅原チームの日本レーシングマネージメントとコンタクトをとれば、英語が出来なくてもエントリーできてしまう。
ラリーは今や特別な存在じゃないんだけど、それがなかなか日本の人々に伝わらないのが残念だ。

そうそう、ゼッケンが発表されました。
カーナンバーは308!
308です!
308ですから!

今夜にはチームメンバーと合流です!


カテゴリー: 2012 PHARAONS(before)
  1. 一通 のコメント

    308!がってんです!!

  2. 一通 のコメント

    今日は車検ですか。時差があるのでまだ実際に車検は行われていないのでしょうね。しかしこの写真、露天にソファが置いてあるように見えてしまいますが、屋根の下なのかも知れないですね。それにしても雨が少なさそうな場所です。植物も全然日本とは違いますし、建物も屋根の形がエジプトっぽい!とエジプトを良く知らないのに思ってしまいます。豪華なホテルですが、三橋選手も他のエントラントの方たちも、走りたくてうずうずしているように見えますね。

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