本日発行のフリーペーパーマガジン「ahead」(毎月15日発行)にインタビュー記事が掲載されます。
しかも、この号は驚く事にほぼ丸ごと1冊クロスカントリーラリーの特集になっています。
以下からwebでご覧いただけます。↓↓↓↓↓↓↓↓↓
ラリーファンには必見です!
株式会社レゾナンス発行 ahead(毎月15日発行)
本日発行のフリーペーパーマガジン「ahead」(毎月15日発行)にインタビュー記事が掲載されます。
しかも、この号は驚く事にほぼ丸ごと1冊クロスカントリーラリーの特集になっています。
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ラリーファンには必見です!
株式会社レゾナンス発行 ahead(毎月15日発行)
ファラオラリーオフィシャルサイトに、毎日放送されていたNEWS映像がアップされています。
見られないステージもありますが、ほぼ毎日登場しています。
News Tappa の項目をクリックすれば見ることができます。
Clip Tappaにはなぜかほぼ登場しません…..。
詳しくは以下のオフィシャルサイトでご覧ください
無事にゴールしました。総合3位で市販車部門優勝です。詳しいレポートは追ってUPするとして、今日はリエゾンがトータル260km。ラリーはリエゾン、つまり移動区間があるのだけれど、このラリーは極端にこのリエゾンが少なかった。
リエゾンはつまり街の近くではラリーは出来ないので、荒野まで移動するためのものだけど、その必要がないほど砂漠だらけの国だって事だ。
ところが今日のリエゾンは、リエゾンなのにオフロード! なんでスペシャルステージ(タイム計測区間)にしないのさ! 十分ラリー出来るじゃないか。
と思ったら、どうやらここはミリタリーZONEらしく競技出来ないだとか。スペシャルステージゴールのエリアもミリタリーZONEらしく、地雷があるというし、なんとも物騒だ。
でも考え様によっては、一般ツーリストが入れないエリアを通るのだから、それはそれでも贅沢な話じゃないか。
そうなんだけど、最後の100kmのリエゾンは舗装路なのに穴ボコだらけでもう大変! ラリーでクルマを壊してないのに、この道で壊しそうなほど…。
リエゾンがどんなに長くてもさして気にした事はなかったけど、あのリエゾンはもうゴメンだなァ。
というわけで、レポートはまだまだ続きます!
無事にゴールしましたが、あまりにあっけないポディウムで拍子抜け中。場所は地中海に面したマリーナホテル。ホテルにチェックインしてビーチでリラックス中です。
成績などは後ほど
今日は砂丘ざんまいと言うのもあって、かなり丁寧に走ろうと心がけた。このランクル200は砂丘での走破性にヒトクセもフタクセもあるので、結構緊張するんだ。
それでもリズム良く走れたつもりなんだが、今日は301番のボーラーが早かった。ラリー用に作られたプライベーター向けのマシンで、乗る人が乗ればダカールラリーでも10番台に入る性能を持ってる。ダカールラリーではランクル200の前には数台いる位のマシンだ。
その301番が、おそらく総合4位浮上を狙って飛ばしたんだろう。軽いマシンなので砂丘での機動力にはかなわない。追い付かれてしまった。
でも抜かれてもしばらく後ろをフォローしていたんだが、目の前で301がパンク。そのまま抜き返した。シュレッサーもスタックしてたので、CP3には2位で通過。
その調子で走っていたのだけど、砂丘でライダーが仕切りにクルマを止めようと合図を送ってくる。仕方なく止まって(命に関わる事もあるので止まる義務がある)みたらそこでスタック!! タイヤの空気圧を下げただけで脱出出来たけど、数分のロスタイム…しかもライダーはオイルをくれっていうし…持ってないわ!!
その感にシュレッサーと301に抜かれてしまい、ゴールしたのは4番手。でも後ろから来たプロトラックにもタイムで抜かれたのでステージ5位で終わった。
でも今日はそこそこの手応えあるルートだったので、この程度のミスですんで上出来だと思うしタイムでみても上位カテゴリーのマシン相手にうまくまとめてると思う
あとは何事もなく明日を走り切ればいいだけ!
残り1日気を抜かずに行きます!
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