コールマンが扱っているインフレータブルのスタンドアップパドル セビラーを去年手に入れてから、やってみたかったツーリング。
そう、西伊豆にある海沿いの海岸洞窟をこれでツーリングするというもの!
言ってみれば遊びなわけですが、やってきました!
楽しかったぁ!
僕自身たいして上手じゃないけれど、十分楽しめましたよ!
そんなムービーみてください!
コールマンが扱っているインフレータブルのスタンドアップパドル セビラーを去年手に入れてから、やってみたかったツーリング。
そう、西伊豆にある海沿いの海岸洞窟をこれでツーリングするというもの!
言ってみれば遊びなわけですが、やってきました!
楽しかったぁ!
僕自身たいして上手じゃないけれど、十分楽しめましたよ!
そんなムービーみてください!
INTERSECT BY LEXUS とはレクサスブランドのレストラン。僕も今まで何度か行ったことがあるけれど、これがなかなかおしゃれ。
このレストランが3周年記念を迎えたということで、お呼ばれして行ってきました。
レクサス社長のご挨拶から会場はスタート。
このINTERSECT BY LEXUS はレクサスだけあって車関係の小物が多い。
中でも名物はこのトイレ! ズラーッと並んだミニカー!
当日は来年発売になるLC500もお披露目にとして展示されてました。
で、この車があるということで、イメージカラーのレッドを着用せよ、というのが今回のドレスコード
なのに、赤がない!
というのも、このパーティの前に、会合があって、それが話が盛り上がって気がつけば24時間の海鮮居酒屋に16時からなだれ込み、もう身体中煙臭いわ魚臭いわの状態となってしまうという。本当はその時間に服を買うつもりだったんだけど、間に合わず・・
そこで! キヲスクで赤を購入!
会場は多くの方がいらっしゃっていて、
豊田章男社長にGTドライバーの平手くんらと談笑。
他にも伊藤大輔選手やエアパイロットの室屋選手にジェームスロシター選手なども。
でもって遅れてこの人も登場。
脇阪寿一。かなり黒くなってますが、そこはオレの遊びヤケと違って仕事ヤケだということだそうです。

とても素敵な会でした!
モーターサイクルショーで好評を博したダートフリークのカスタムコンセプトバイク『WR250R Retro』のビデオ製作を請け負いました。
こいつはまだ予告編。
本編は???
これもこれで楽しいので是非ご覧になってください。
ひょんなことから連れて行った先は、なんと空中ブランコのスクール!
空中ブランコってさーカスがやるやつでしょ?
見るんじゃなくてやるの?????
今年になってトレーニングを一切していないので、デブリまくりの体で果たしてできるのだろうか?
まぁなんとかなるでしょ。なんて軽い気持ちでいざ門をくぐる。
簡単にポーズを地上で教わったら、もうそのまま本番トライ
さあここ登って下さい。と言われたのは、なんとも頼りないはしごで、その高さは3階建ほど。
タケーーーー!

でもって、いくら命綱があるとはいえ、ブランコのふり出しスピード高い!
もうね、最初はど緊張。
「ヘップ」って言われたら飛び出せ!
ていうので躊躇なく飛び出したものの、すげーG!
ヤベーーー!
なかなかの緊張感。
興奮で声が震えます(笑)
そこそこうまくいったら今度は
「キャッチやりましょう!」
そう、空中ブランコといえば人が人に飛び移るやつ!
いきなりやるんですよ。
ヤー緊張したぁ。
でもうまくいくと超気持ち良い!
調子に乗って3タイプのキャッチを習得!
久しぶりに緊張と良い汗かきましたよ。
こんなことなかなかできないもんね。
楽しかった!
そんな3タイプのキャッチのトライをの模様を動画でどうぞ
簡単そうでしょ?
機会があればぜひやってみてください。
もう少し早くにお知らせしようと思っていたのですが、ズルズルと引き延ばしてきたので、誕生日を機にここで2017年ダカールについてお話したいと思います。
次回のダカールラリーについては、すでに活動を行っておりません。
参戦するにあたってのスポンサー活動、準備、すべてを行っていないということです。
これはダカールラリーへの参戦へのモチベーションが下がった、わけではありません。
今でのチャンスがあれば喜んで参戦しますし、走りきるだけのモチベーションもあります。
それは今でも変わりありません。
しかし、
そのための下準備をする気力がないのです。
ただ参加するだけでは、やっぱりモチベーションは保てません。
僕にとってダカールラリーは、世界に唯一チャレンジすることができるステージです。
チャレンジできなければ、たとえそこにいても気持ちが違うのです。
前回のダカールラリーはバイクで参戦しました。
そこではただ完走するだけのチャレンジでした。
でも10年以上もブランクのある僕にとっては、それはそれで意味のあるチャレンジでした。
それに多くの方々に応援していただきました。
それこそ今までのダカール参戦でいちばんの声援を頂いたと思います。
ですので、ただ参加するだけのチャレンジで、これ以上の高揚は得られない・・・。
となれば、なかなか難しいものがあります。
もちろん、チャレンジするステージは沢山あります。
しかし、僕にはそのステージを揃えるだけの才能がなかった。
走りに関しては今でもその才能はあると信じていますが、
それを用意するだけの才能がなかった。
レーサーは速いだけでは無価値です。
でも、そんなすぐに諦めなくても、言われそうですが、
こう見えてもう何年も頑張ってきたのです。
毎年企画書を書き、毎年いろんな人にお願いし話をし、
しかし、その上のステージに上がることができませんでした。
それでも、現場にいればチャンスがある。
そう思って10年近く頑張ってきましたが、結果は・・・
もちろん、こんな僕にも応援していただけるスポンサーの皆さんがたくさんいて、
だからこうして今までダカールラリーを続けることができました。
しかし、今後それを僕がお返しするだけのものが用意できるのが・・
そういった思いが次回ダカールへの参戦を鈍らせた真相です。
もちろん悔いは残ります。
やりきったという気持ちでもありません。
でもそれは
ああ売ればよかった、こうしておけばよかったという過去を振り返るものではなく
もっとこんなことができるのに、
こんなことができたら面白いのに
という、未来のチャレンジが出来なくなることへの悔いです。
でも、ただ続けていてもそれはできないとなれば、同じことなんですよね。
ただ、勘違いしないでいただきたいのは
これで三橋淳が引退する、ということではありません。
もしかしたらまたダカールラリーを走るかもしれません。
それが来年、再来年、もっと先・・いつかはわかりませんが、
チャンスがあればもちろん走ります。
今後どうなるかは自分自身でも全くわかりませんが
ひとまずは、現状をご報告いたします。
ご声援とご支援、ありがとうございました!
ひとまず お疲れ様でした!!
お疲れ様!!(^0^)/
うーん、折角ダカールを走る実力と走って来たキャリアがあるのに!
2輪4輪どっちも行けるのに!
こんな選手他にはいらっしゃらないのにねー!
『ただそこにいても』とおっしゃるが、続けなければ歴史もないし、後に続く人も出て来ないのでは。続けることだけでも大変ですが、それだけに意味ある事だと思います。三橋選手ご本人のためだけではなく、日本人のダカールの歴史のためにも、続けて欲しいですね。絶対にまたダカールを走って下さい!