作成者別アーカイブ: Jun Mitsuhashi

2018.06.06

Over Driveからのゴルフカート

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京都に戻ってきたのは、その夜京都トヨタさんとの会食のため。
一般向けではないですが、すでに一本イベントが決まっているので、
軽くその打ち合わせと今後の話などをするためです。

その中でも、京都トヨタさんが進めているGRガレージで、
SUV関係でいろんなことが出来ないかということ。
もし決まれば面白いことができると思うんですよねぇ。
三橋淳プロデュースのランドクルーザーとかね。

勝手に妄想は膨らみますが、
果たしてどうなることやら。

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今日の写真これしかなかった(汗)
ホテル前のおしゃれな小道は観光客でいっぱい!

で、その会合前に少し時間があったので、見てきましたよ!

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オーバードライブ!

公開中の映画なので、ネタバレにならない程度に話をすると、
まず、実写での走行シーンの映像はかっこいい!!!
アングルも凝っていて、大画面で見る砂けむりは圧巻です!
オープニングからその映像がどどーんとくるので、
その時点でテンションマックスです(笑)

映画としての出来はというと、
まず設定。これは完全に架空の選手権ですが、
あそこまで国内で盛り上がっていたらいいなと、正直思う。
走行エリアもそう。
首都高がコースだったり、世界遺産の飛騨高山が舞台だったり、
海外なら十分ありそうなロケーションを日本で再現しているのは、
これはこれでテンションが上がる。

人間ドラマに関していうならば、
なぜここだけ昭和チックなテイストになってしまうのか????
なかでも高飛車なドライバーの表現は、完全に昭和(笑)

今時あんなドライバーいないし(笑)

でも、ボクシングの亀田ファミリーの様に、
あのぐらい強気な発言を繰り返すドライバーが出てきたら、
それはそれで人気が出るのかなと思ったり。

そういう意味で色々楽しめました!

今回もお世話になった、城陽スーパージャンプ跡地。
ここにトレーラーを置かせてもらっていたので、取りに行き、
そのまま三重に向かうはずが、
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なぜかゴルフカートに乗っている(笑)

なんでも全日本ラリー選手権で活躍する、福永修選手ら監修で
商工会議所のメンバーのレクリエーションとして
ゴルフカートでタイムトライアルを企画しているんだとか。
そのためのテストをやっていたので、走らせていただいたというわけ。

ゴルフカートなんで、乗っていても全然早くない!
でもこれが不思議で、外から走っているのをみると、結構早い!
これは不思議!

そしてみんなでタイムアタック。
じゃんけんでスタート順を決め、
一発負けした修さんが最初にスタート。
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約1分のコースで、タイトなコーナーやS字もあったり、
なかなか面白い!

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次に走った方が、カート経験者ということもあり、修さんをコンマ1秒上回る力走!

ダートは最初に走った方が不利なんだ、と力説する修さんは、間違いなく悔しモードに入ってる(笑)

そしてオレ。
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なんとみんなよりも3秒も早いタイムでゴール!
ぶっちぎりである。
その後も数名走るが、誰もタイムを更新できず。

ぶっちぎりで優勝!!!!!

苦虫を噛み潰したような顔をする修さんを後に、
気持ちよく退散!!!!

久々の車の競争で勝てたのは嬉しい!(笑)

違うか?

やっぱり乗り物は楽しい。

競技車両が欲しくなっちゃったよ。
手に入れたいなぁ。

ガズーラリーチャレンジ辺り出てみようかな?

と、気分上々で三重に出発です。


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2018.06.05

京都・大阪

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京都まで戻ってきました。

そこで訪問したのはKTC

日本の名門ツール会社。

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古くからの友人が紹介してくれたのですが、
まぁ顔合わせなので、どうなるかはわかりません。
とりあえず、僕のことは知っていてくれたようでしたので、
話が転がれば面白いことができるかもしれません。

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そこにあったショールームも案内していただきました。

工具女子がお出迎え(笑)

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オレのメカニックとしての技量は低いけれど、
やっぱりいい工具を見るとテンション上がりますね!

色々ありがとうございました!
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次に向かったのは大阪の、というより日本を代表するウエアブランドの本社。
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RSタイチ!

綺麗で大きな本社!

中に入れば2000万円超のRC213Vがどどーんと!

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乗ってみたかったなぁ(笑)

ここに寄ったのは社長の松原さんにご挨拶に伺ったため。
バイクでダカール・ラリー復活した時に、大阪トークショーに
参加していただき、そこからのご縁です。

その松原社長アレンジで、枚方市に宿泊。
すると駅前には大きなツタヤが!
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ツタヤって、ここ枚方市が創業地なんだって。
知らなかった!

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その中と作りは本当にすごい。
本屋とは思えない。
これは素敵な場所です。

そして夜は松原さんにもっと素敵なお寿司屋さんに連れてっていただき、
大阪の夜を堪能。

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松原さんありがとうございました。

翌朝は、そのツタヤビルにある朝からやっているパン屋さんでおしゃれに朝食
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こういう朝ごはんを毎日食べると、なんかできるビジネスマンぽく感じるのは、ステレオタイプでしょうか?(笑)
これも美味しかった!

さて、またもや京都に戻ります


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2018.06.02

赤穂のキャンプ場

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広島を移動して、さらに西へ。
国道2号線を走っていると、電話がかかってきた。

「三橋さん今国道2号線走ってるでしょ?」

電話の主はタミヤくんと言って、
オートバイ関係のメディアの仕事をしている。
全日本モトクロスのレポートや雑誌のレポートなどをしていてる。

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広島での全日本モトクロスの帰りなんだとか。
彼も俺と同じように、そのまま残ってのんびり移動しながら帰るんだとか。
このまま橋渡って徳島行くんです。だと。

いいねぇ。自由人してるねぇ。

というか、日本狭しといえども、このタイミングでアウトな何という偶然。

世間って狭いねぇ(笑)

というわけで、向かったのは兵庫県赤穂市にある、海沿いの無料キャンプ場。
兵庫県まで来ると、なかなかtboxが置けるようなエリアが少ないのだが、
これは! と思いきたのだ。

が、意外と車が多い。

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というのも、学生が大挙してバーベキューをしていたから。

騒ぐんだろうなぁ・・・。
とはいえ、すでに7時を回っていたので、
他に移動する気力もなく、一番端っこに止めた。

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ここに決めたのは、すぐ隣にかんぽの宿があったので、
そこで温泉に入ればいいやと思ったから。
ところが、そのかんぽの宿は山の上にあって、
えらい坂を登っていかねばならんのだ。

自転車で行けば帰りは楽だからいいか、と思って登ったが、
なかなか大変。

しかし、その分温泉は気持ちよかった。

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そして案の定、学生たちが大騒ぎしていたが、
騒いでいんるだから、こっちも音出して平気だろうと、
音量を気にせず「文豪スレトレイドッグス」を堪能。

なにせ、BOSEの音響システムなので、普通の音量でも外にダダ漏れになるから、
普段は気を使うのだが、騒いでいるんだからこっちも気にしない(笑)
彼らは12時前には退散していった。

翌朝。
天気予報では雨だったのだが、運がいいことに降っていなかったので
外でブレックファースト。

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瀬戸内海を見ながらの朝食はなかなか気分がいい。

そうすると、近くの野外活動施設に子供を送迎している
バスのドライバーに声かけられた、というか捕まって小一時間談笑。

どうしてこうおじさんばっかりに声かけられるのだろう?
素敵なおねいさんには声かけられないのはなんでか?!
まぁ女性は声かけないわな。

というわけで、
中を見せて納得して終了(笑)

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今度拝観料とって一般公開しようか?!

さて、温泉どうしようかとおもてっていると、
どうも隣に温泉街があるらしい。

それはいってみたい!
と思うが、なにせこのキャンプ場は急坂を下りたところのある
海抜ゼロメートルの海沿い。
どこに行くにも登らなければならない。

ところが、海沿いに細い道があるではないか。
グーグルマップで見ると温泉街まで繋がってる。
これは!
というわけで自転車出して散歩がてら温泉街へ。

なにせ海沿いを走るのだから、平坦だ。

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それになかなか景色が良くて、
瀬戸内海を堪能。
これで天気が良ければなぁ

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ネットで調べたら、
この辺りは高級旅館が多いらしく、
お風呂も海を眺める展望風呂が!

2000円近い入浴料だが、
せっかくなのでと大枚をはたく。

さすが高級旅館!
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目の前は海!
これは絶景だ
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夕日が見える時間に行けばもっと綺麗なんだろうが、
なんせ曇りなんで、そこは気にしなくてもいいかな。

それに入浴客が少なくてリラックスできるのもいい。

赤穂、なかなかいい場所です。


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  1. 匿名 のコメント

    憧れのトレーラー移動生活。可能ならやってみたい人は結構多いのでは。どんな内装か知りたくなっちゃいますよね。日本中のあまり知られていないけど景色の良い場所を回る旅。お天気の今いちな日もあったり、これも一つのラリーではないでしょうか。ある意味三橋選手にぴったりな気がします。

  2. ktm adv 乗り のコメント

    tbox生活、うまらやしい限りです。。。

    これで、ぴちぴちギャル(死語)に声掛けられたら、いうことなしですね。(笑)

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2018.06.01

宇宙戦艦ヤマトに見る戦艦大和との関連性

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さて、大和ミュージアムに行く前の夜
宇宙戦艦ヤマト2202 第5章「煉獄篇」を見たとブログで書いたのを覚えているだろうか?

アマゾンプライムで4000円払って見たのだ。

宇宙戦艦ヤマトは、最初のシリーズこそリアルタイムではないけれど、
さらば宇宙戦艦ヤマトからどハマりし、完結編まですべて映画館で見た、
我が少年時代のアニメといってもいい作品。
リメイクされた2199から、今度の新作も欠かさず見ているのだが、
今回の第5章は怒りを覚えた。

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なぜか?

それは旧作ファンだから、という簡単なものではない。
これは宇宙戦艦ヤマトに見る、戦艦大和への捉え方そのものが
大いにずれてしまっているからだ。

いや、戦後レジュームからの脱却と言われる時代だから、
新しい解釈のストーリーを出しても構わない。

しかし、戦争という普遍的テーマの中で、
それをしたらいかんだろう!
という描写が許せないのだ。

なんのことだかさっぱりわからないだろう。
だからこそ、ここで語らせていただきたい。

宇宙戦艦ヤマトは、戦艦大和のストーリーを大いになぞった物語であるということを!

そんなことを思いながら、宇宙戦艦ヤマトを見ているのは、恐らく俺だけだろうが、
ここはひとまず語らせてもらうし、その解釈に異議も異論も認めない。
なぜなら、これは俺の解釈だからだ。

ご存知の通り、宇宙戦艦ヤマトは、戦艦大和をベースに、宇宙戦艦に仕立てて、
14万8000光年(2199では16万8000光年になっている)の彼方にあるイスカンダルに救いを求める話だ。

ガミラスと言う未知の生命体から攻撃を受け、
放射能に汚染された惑星となった地球。
あと1年で人類は滅亡するという時に、
イスカンダルから来たという使徒が持って来た、地球を救う装置と
その航海に耐えるエンジンの設計図。

この状況でどうして船を出せるか?!
こんな話誰が信じる?!

しかし、ここは一途の希望なのだ。
果たしてたどり着けるのか?
そもそも本当にそんな星はあるのか?
いって帰ってこれるのか?

そんな大問題を押しやって、わら一本の希望にすがって、ヤマトは旅立つのだ。

戦艦大和はどうだ。
沖縄はすでにアメリカの手に落ちた。
燃料はない。
飛行機もない。
なのに、軍は大和を沖縄に派遣する。
それに反発する乗組員。
しかし、彼らは自分たちで、その出撃の意味を見出し、散っていく。

そのベースはあまりにも似ている。

ヤマトの場合は、無事に帰って来てその希望をつなぐが、
出発時はそもそも、その希望すら危ういのだ。

そしてヤマトは大活躍しない。

大抵大破する。
第三艦橋は何度も落ちる。
波動砲という絶対的な武器を持っていても、
実際ストーリー上で敵を撃破するのは白兵戦がほとんどだ。

つまり、ヤマトはやられてもやられても、どんな困難にも
諦めずに進むという、強いメッセージがこもった作品なのだ。

だから、大和とヤマトはそのベースを同じくしている、と俺は思っている。

で、だ。

その続編のさらば宇宙戦艦ヤマトはどうか?

復興から蘇った地球は、太陽系内の惑星を資源として拡大。
まるで先の大戦がなかったかのような、反省のない生活。
そして、未知のメッセージが宇宙の危機を伝えて来た。
が、地球政府は無関心。その昔、イスカンダルに助けられたという
助け合いの精神を失った世界。

そこでヤマトは反逆者として旅立つのだ。
この意味は深い!。
戦後の日本と置き換えてみよう。
色々考えさせられるではないか。

そして、ガトランティスという新しい敵の前に、ヤマトは満身創痍。
武器もエネルギーも底を尽きて、八方塞がりだ。

そこでは乗組員のほとんどが死んでしまう。

そして最後は特攻して最後を遂げるのだ。

この時の主人公・古代のセリフがこうだ

世の中には、現実の世界に生きて、熱い血潮の通う幸せを作り出すものもいなければならん。
君たちは、生き抜いて地球へ帰ってくれ。
そして俺たちの戦いを、永遠に語り継ぎ、明日の素晴らしい地球を作ってくれ。
生き残ることは、時として死を選ぶより辛いこともある。
だが、命ある限り、生きて、生きて、生き抜くこともまた、人間の道じゃないのか。

ここにも、未来を見据えた言葉がある。
宇宙戦艦ヤマトは、戦艦大和と同じく、
未来のために旅立っていったのだ。

これこそ同じではないか。

特攻を美化するという声から、別ストーリーのヤマトが作られ、
続いていくが、どんどん駄作になっていく。
だってそうだろう。そこにはメッセージ性がないのだから。

確かに「さらば」は最後に特攻していくが、
それは美化というよりも、戦艦大和の生涯になぞらえた、正しい終わり方だと、俺は思っている。

だからこそ、だ。

第5章のコスモタイガー隊の加藤の行動が許せない。
そんなことするはずがないのだ。

16万8000光年の修羅場をくぐって来た兵士が、
あの行動を起こせるはずがないのだ。

その辺は是非映画を見てもらいたいが、
だからこそ語らずにはいられなかった、

宇宙戦艦ヤマト論なのである。

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第5章はこのパッケージにもある通り、
アンドロメダの大破シーンがむちゃくちゃカッコよかった!
そこは鳥肌ものです。


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2018.05.31

無駄にしないためにも、今を生きよう!

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進歩のない者は決して勝たない 負けて目覚める事が最上の道だ
日本は進歩という事を軽んじ過ぎた 私的な潔癖や徳義に拘って、本当の進歩を忘れてきた
敗れて目覚める、それ以外にどうして日本が救われるか
今目覚めずしていつ救われるか 俺達はその先導になるのだ。
日本の新生に先駆けて散る。まさに本望じゃあないか。

戦艦「大和」の哨戒長として乗艦し、後部指揮所電探室に米軍の直撃弾が命中し即死した、臼淵磐大尉が発したとされる言葉である。

沖縄特攻作戦は無駄死にだと主張する学徒出身者と、戦で死ぬことこそ兵士と説く海兵出身者が激しくいい争うなか、臼淵磐大尉が発したこの言葉により、皆団結して大和に乗り込んだという。

この言葉の意味は、捉え方はそれぞれだが、未来に向けての、生き残り、次の世代、またその次へと受け継ぐメッセージなんだと、思うのです。

しかしながら、このメッセージの信憑性は若干怪しく、創作だと言われている。
遺族関係者の証言から、そう言われているという。

しかしだ、大事なのは、このメッセージが大和ミュージアムに大きく張り出されているということ。

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戦没者の名前とともに。

これはどういうことか?

オレなりに考えてみた。

この言葉そのものが、大和を生み出した呉として語り継ぎたいことなのではないかと。

あの戦争を、戦艦大和の意義は、これなんじゃないかと。

だとするなら、このメッセージを受け取り、

そこに死んでいった者たちの死を無駄にしないためには、

我々がいかに進歩して生きていくことが大事か?

それで初めて、彼らの死が無駄ではなくなるのではないか。

そう思うのだ。

このミュージアムには、人間魚雷の回天も展示されていた。

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大和は間違いなく特攻である。
片道の燃料しか積むことを許されず
(実際は現地作業員が帰ってこいという思いを込めて、無断で燃料を増量したらしいが)
1機の艦載機すらなく、どうみても無謀な作戦に、多くの若者が駆り出された。

回天や神風特攻機の話は、ここで語るまでもないけれど、
日本でこれらの話をすると、
「国のために命を捧げた英雄」で終わってしまう。

そこで終わってはダメなんだと。

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これらの模型や、実物を見て、実際想像して見た。
これに乗って戦闘しているところを。

銃弾やミサイルが飛び交う中、弾を込め、汗を流し、
しかし、いきなり爆破音とともにあたりの物が散乱する。
そしてその瞬間死ぬかもしれない。

そうやって想像すると、いかに戦争が恐ろしいか。
いかに戦争が尋常でないものか。
それはそれは恐ろしい。

そんなところに、未来ある多くの若者を送ったのだ。
あの戦争は。

大和のほとんどは、愛知より西に住む、下級兵士たちだ。
先の臼淵磐大尉も21歳である。

そんな若者の未来を奪う行為は決してあってはならない。

だから、国のために死んでいった英雄で終わらせず、

二度と、あのようなことをする国を蘇らせてはならないし、
この先にもあってはならない。

それは国だけではなく、我々大人にも言える。

若者の未来を奪うような行為は、我々大人はしてはいけない。

ブラック企業しかり、
老害しかり。

若者の未来を奪うこと。
それは先の大戦で行われた愚行と同じことだと、
オレは思う。

なりたくてなったわけではないが、
オレももういいおっさんだ。
次の世代の足かせにだけはなりたくない。

そう強く思った、
大和ミュージアム見学だった。

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このミュージアムにひっそりと飾ってあったコーナー

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戦艦ミズーリ博物館との姉妹提携!

これってすごくない?
この博物館はハワイのパールハーバーにあるんだってよ!

パールハーバー(真珠湾)は、日本軍が攻撃を仕掛けて太平洋戦争が勃発した場所。
そこにあるアメリカの戦艦博物館と、大和ミュージアムが提携してる。

これってすごいことだと、一人感激してしまった。


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