年別アーカイブ: 2016

2016.01.24

KTM JAPANに報告

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今回のプロジェクトはKTM JAPANの協力なくしてはあり得なかったわけですが、そのKTM JAPANに完走報告に行ってきました。
スタッフみんなで出迎えてくれて、本当に完走してよかったなぁと思いましたよ。
社員全員の応援があっての参戦ですからね! 本当に感謝です

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ショールームには引き続き三橋淳がスタンバイしてますので、
お近くにお寄りの際はぜひ足を運んでください!

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2016.01.22

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無事に日本に戻ってきました。
恒例の絶賛時差ぼけ中です。
夜ろくに寝付けないまま朝を迎え、インターフィンの鳴る音が。
なんだよこんな朝っぱらから、とやや不機嫌に起きると・・・

大きな花!

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送り主はなんと!

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びっくりです。
まさかお花が届けられるなんて。
ありがとうございます!


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  1. Takatomo Toda のコメント

    すご~い、ほんとに章夫社長からだとしたら、
    レーサーとしてのスピリットを忘れてないって事だね。
    ちょっと、見直したぜ。

  2. mine のコメント

    トヨタは、1年かかって、自分の行いを、後悔しましたね。
    ここまでやらせる、三橋さんに脱帽です!

    • 匿名 のコメント

      昨年の三橋さんへのチームオーダーは、TLC(トヨタ車体)の判断であって、豊田社長は関係ないと思います。もし、豊田社長が昨年のTLCの監督であったなら、あのようなチームオーダーはもちろん、出さないでしょうし、三橋さんを今後もドライバーとして契約していたでしょう。 豊田社長は、14年に三橋さんが優勝したとき、ことのほか喜んで下さいましたし、三橋さんをレーサーとしてリスペクトされていました。 だから今回、二輪で参戦されても、三橋さんのチャレンジ精神に敬意をはらったのだと思います。 また三橋さんも、トヨタやTLCを見返すために参戦したのではなく、ご自分のため、応援して下さる皆さんのために、参戦されたのだと思いますよ。

  3. 一通 のコメント

    モリゾー社長、気配りの方ですね。
    三橋選手を認めるし、敵に回したくないって感じでしょうか。まあ、KTMでのバイク参戦なら敵にはなりませんけど。
    もしトヨタ本社で車仕立てて三橋選手を乗せるとか言うチャレンジがあったらトヨタを尊敬するけどな~。

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2016.01.20

Back to japan

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日本に向けて帰ります。
ダカールラリーもあっという間。
暑い暑いアルゼンチンから、寒い寒い真冬の日本に帰ります。
時差ぼけ大変そうだなぁ。

で、その帰りの飛行機で、アルゼンチンの新しい大統領と同席!
マウリシオ・マクリ大統領!

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しっかりダカールラリー開催のお礼をお伝えしました!

どうりで警備が厳重だったわけだね。
びっくり!

これでボリビアの大統領とアルゼンチンの大統領とお会いすることができました。
日本の総理大臣にあったこともないのに(笑)

ほんと光栄なことだと思います


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  1. 一通 のコメント

    アルゼンチンの大統領と一緒にご帰還なんて凄い!
    これもダカール参戦がもたらしたご縁ですね。

  2. mine のコメント

    さすがに、持っている人は違いますね~~!脱帽。 ^^) _旦~~

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2016.01.20

2016DAKAR RALLY Movie

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短いですが振り返り動画が完成しました。
ダカールラリーの雰囲気を楽しめるダイジェスト版になっております。
ぜひご覧ください!


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2016.01.19

KTMの優位性

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僕が参戦したのは、主要パーツが交換できない、マラソンクラスと呼ばれるクラスです。つまり、バイクが丈夫でなければ走りきることさえ出来ないクラスということです。

このクラスに、KTMのマシンとともに挑みましたが、本当にマシントラブルは皆無!エンジンだって、オイル交換は毎日なんてしてません。それでも、あの長い登り坂の砂の路面を1速でエンジンをうならせながら、それも相当長時間引っ張っても全く問題ありませんでした。そのくらい丈夫なバイクでした。

モノ作りにおいて、日本製が世界で一番! なんて思っている人が多いと思いますが、そんなことはありません。現に、バイクの世界では、このKTMの堅牢性が飛び抜けてます。ですから、多くの選手がKTMを選んでいるのです。

今ダカールラリーでは、壊れないのは当たり前の世界。そこで高いパフォーマンスを生み出すことを追求したメーカーだからこそ、こうした製品が開発され、しかも販売されている。丈夫で長持ちするだけなら、進化はいらない。このKTMラリーはインジェクション化され電気の支配下に置かれた、いわば現代のバイクですが、きちんとレーシングモデルとして進化させつつ、信頼性を高めているからこそ、多くのライダーが選ぶのです。そしてそれが誰にでも手に入る。こんなこと日本のメーカーではできません。何故できないのか? それが日本の抱える問題だとも思っています。

2001年に、日本製のバイク、日本製のタイヤ、日本人クルーだけ初めてパリダカに挑んだミツハシジュンが、今では全てが外国製&外国人のチームで参加することになった、というのも、考え深いものがあります。

とにかく、KTMというバイクはそういうバイクだということを理解するのに、このマラソンクラスの結果(完走24台中19台がKTM)は、十分に参考になるものなのではないでしょうか?

現場で、日本人なのに、なんで日本車乗らないでKTMなんだ? とよく聞かれました。ヨーロッパの人たちはナショナリズムを大事にするので、その質問はしごく当然なんです。が、これを読んでもらえれば、なぜKTMなのかは、わかるのではないでしょうか?


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  1. Takatomo Toda のコメント

    確かに、何故KTMって思うけど、日本車の実力はラリーの結果が語っていますね。実力者を揃えたHやYのワークスでも、結果ははかばかしくない。日本勢はブランクが長すぎましたね。継続はちから也、ですね。
    でももし、次回JUNに日本勢からオファーがきたら、どうする???

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