MotoGPも行われるサーキットが今日のビバーク地です。
月別アーカイブ: 2016-01
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STAGE2 レースレポート
【ダカールラリー2016 アルゼンチン・ボリビア】 ステージ2 レースレポート
ビジャカルロスパス → テルマスデリオオンド
SS(競技区間):354km リエゾン(移動区間):432km total:786km
ブエノスアイレスからの総走行距離数:1765km
二輪部門70位
昨日のSSがキャンセルされたこともあり、今日がダカール初日といった印象だ。
6時には着替え終えマップ装着などの作業を行う。昨夜から肩に痛みが走り、起床時には全身に痛みを伴っていたと話す。緊張により全身に力が入っていたのだろう。昨日の豪雨の影響と今日も降雨が予想されるため念入りに準備を行った。
JUNは7時20分にスタートを切った。
JUNのマシンセットは、ほぼノーマルの状態。走行テストの時との違いといえば、満タンにした際にバイクのリアが下り、スタンドが立てにくくなってしまったところをサスペンションで調整したくらいだ。
SSは昨日の豪雨により当初予定されていた450kmから、CP4を最終地点とする354Kmに変更があった。そのほとんどは草原で、農道とワインディングのゆるいアップダウンが続くハイスピードコースだ。
JUNはSSを午前8時50分にスタート。序盤、身体が思うように動かずペースを掴めないでいた。前日の豪雨の影響が残る路面は滑りやすく、山岳地帯を行くコースは、コースアウトすれば即リタイアといった状況になる。JUNも木に衝突するというアクシデントに見舞われたが、身体もバイクも運良く無事に済んだ。
130km地点くらいから身体が動くようになったところで、追いついてきた137番のスミッツとしばらく並走することになった。彼のペースがJUNの勘を取り戻してくれたようだ。
354kmの道のりを4時間28分16秒で走破し、午後1時18分16秒にSSゴールに到着。
前半は、走りが固くなってしまったが、中盤は景色を楽しむ余裕も出てきた。木に衝突したけどバイクは無事。これから、ゆっくり開けていくよ!とJUN。
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メーカーの垣根を超えて
STAGE0での出来事。
11kmの短いSSスタート地点で待機していると、向こうから白いシャツの男性が現れた。
なんと、HRC取締役副社長の中本さんではないですか!
いらっしゃるとは聞いていましたが、わざわざJUNのところまでねぎらいに来てくれるとは。
「初めまして」(中本さん)
中本さんは、超がつくほどのレース好きで、すべてのレースに全力を注いてくださってます。
現場大好き人間の中本さんは、今回のダカールではテントで寝泊まりしているそうなんです。
バイクでチャレンジするJUNのもとには、メーカーの垣根を越えて、たくさんの声援が集まってきます。本当にありがたい限りです。
立場は違うけれど、同じレースを愛する仲間として、いい交流ができたんじゃないかな?
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中本さん、本当にフットワークいいですね。メーカーの違いはありますが、日本から参戦している数少ないダカール参戦組同士、ダカールのスタート地点に立つまでがとにかく大変なのは実際に参戦している方々が一番良く分かっておられるのでしょう。その中で更に三橋選手のチャレンジですしね。
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晴れていれば風光明媚なところのような。どしゃ降りではゆっくり出来ないかも知れませんが、出来るだけお疲れを取って下さい。