2010.12.14

地球は美しい

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もともとなぜダカールラリーに出るようになったか、というより出たいと思ったのか?それはひとえに砂漠、というよりも砂丘だな。その景色を自分の目で見てみたい! そんな景色の中を疾走したい! というのが始まりだ。
ところがラリー中は、そんな景色に見とれている暇はなく、あまりラリー中に記憶に残る景色はない。
まったくなくはないが、1万キロも走る中での、ほんの一握りの景色だ。さらにラリー中と言うこともあって、すごい景色に出会っても、感動するほど見入ることができない。
だからあとから写真を見て、こんな景色の中を走っていたのか! と自分でも驚かされる。
そんなきれいな砂丘の写真をいくつか並べてみた。
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赤い砂丘もあれば
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グレーっぽいものや
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真っ白い砂丘もある。
砂の色は様々だ
夕焼けも美しい
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燃えるような空をキャンプ地が覆うこともあれば、
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美しく見入る夕日もある
ただし、砂丘の、ラリー中に出会う夕日は恐怖だ。
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日が落ちてしまうと、砂丘の中を走るのは相当難しくなってしまうからだ。だから、日が沈む前に、なんとか距離を伸ばそうと、躍起になる時間帯。日よ沈まないでくれ!! と、車内では叫んでたりもする。
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太陽が真上にある時も、難しい。砂丘にで太陽が真上だと、影が出来ないので、凹凸が分かりにくいのだ。
スキーヤースノーボードのまっさらな新雪の中を滑るイメージと同じだ
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それでで砂丘が織りなす砂の芸術は、本当に美しい。
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アンデスは山に囲まれた砂丘が多いので、岩と砂の絵は本当にきれいだ。
エジプトではアスファルトからも美しい景色が望める。観光客がなかなか見ることができないランドスケープの中で遊べると言うのは、本当に贅沢なスポーツだと思う
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だから何度でも砂丘に行きたくなるのだ。
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カテゴリー: Diary
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  2. keisuke のコメント

    砂の色が様々だということにとても驚きました!
    とにかく砂丘というのは、美しくて面白いところだと思います。

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