作成者別アーカイブ: Staff
This post is password protected. Enter the password to view any comments.
STAGE6
【ダカールラリー2016 アルゼンチン・ボリビア】 ステージ6
ウユニ → ウユニ
SS(競技区間):542km リエゾン(移動区間):181km total:723km
今大会最長のSSは542kmもあります!今回も高度3500〜4200mの間を行ったり来たりするそうです。昨年は、多くのライダーがこの地で涙を飲んだと聞きます。いや、本当に泣いたのかも。寒さ、塩水による電気系のダメージ対策が肝心です。JUNの防寒対策はバッチリのようですよ。誰かに渡していなければ・・・。
STAGE6 イリトラック
http://gaps.dakar.com/2016/dakar/stage-07/aso/ukie.php
コメントを残す
STAGE5 トピック
アルゼンチンよりも、ボリビアの方がダカール人気は凄そうです!
選手の名前を書いた旗を持つ人も見かけるそうで、ビバークにも地元のテレビ局が取材に来ているそうですよ。
「ボリビアに入ったらたくさんの人が迎えてくれた。日本人だってわかると日本語でしゃべりかけてきたり、サッカーの歌を唄ってくれるんだよね、俺、サッカー好きじゃないけど(笑)」とはJUNの弁。
JUNも嬉しかったんでしょうね〜。
歓迎の人並みが絶えなかったそうで、iPhoneのタイムラプスで撮影した動画が届きました。
うん。応援してくださる人がたくさんいるのは分かる(笑)
コメントを残す
JUN’s レポート STAGE5
最後の辺りで、みんながミスコースしていったんだ。
今回のコマ図にはクセがあってね。分岐が指しているところは、すごく狭く、道とはいえないくらいの道だったからね。
分かりづらくて見逃す人が何人もいたのだけど、俺は大丈夫だった。コマ図の書き方が、スペインのコマ流トレーニングの時とすごく似てるんだ。さすがマーク・コマが作ったコースだよ。
こういう部分にも、スペイントレーニングの効果があったよ!
コメントを残す
STAGE5 デイリーレポート
【ダカールラリー2016 アルゼンチン・ボリビア】 ステージ5
フフイ → ウユニ (マラソンステージ)
SS(競技区間):327km リエゾン(移動区間):315km total:642km
SS走行時間:5時間10分10秒
平均時速71.9km/h
ブエノスアイレスからの総走行距離数:3699km
二輪部門76位
フフイから一気に北上し、アルゼンチンからボリビアへ。ウユニまで642キロの道のりを進む。
昨日に引き続きマラソンステージとなるため、選手は一切のサポートが受けられない。さらに、昨日にもまして4000m、最高で4600mの高地、難解なナビゲーションが用意されているコースでのチャレンジとなる。
JUNは5時16分時にビバークを出発。300キロのリエゾン区間を走り、9時16分30秒SSをスタートした。
川床や標高の高い稜線などバリエーションにとんだコースを慎重に進んでいく。
頂上にいくにしたがってワインディングがきつくなるも、バイクの持つ加速力にも助けられながら先を目指していく。
後半の約120キロは平原を最高140km/hのスピードで一気に走破、14時26分4秒ウユニのゴール地点に到着。
「今日は高地でバイクが本当に良く走ってくれたと思う。欲しいところで加速するので、気持ちよく開けていけたよ。景色もよくて楽しみながら走れた。昨日なくした防寒着は、ビバークキット※のなかに入っていたものを利用して、ある程度の寒さ対策はできた。さすがに最後の30キロくらいは寒かったけどね。明日のルートは距離も長いし、ずっと高地なのでコマ図をみるだけでも大変だけど、頑張るしかないでしょう。明るいうちに帰ってきたいね」
※ビバークキットとは、タオル、Tシャツ、パンツ、歯磨きセット、シャンプー、ヘッドライト、アンデス風ポンチョ、毛布、ベッドマット、シーツが一式セットになってます。マットは別袋に入って支給されます。
-
自然条件が厳しい高地の上にコマ図を見るのがひと仕事…。
大変だけど巧く切り抜けて下さい!

















コマかいところでコマった人、続出だったんですね。