年別アーカイブ: 2016

2016.01.08

STAGE6


【ダカールラリー2016 アルゼンチン・ボリビア】 ステージ6
ウユニ → ウユニ
SS(競技区間):542km リエゾン(移動区間):181km total:723km

今大会最長のSSは542kmもあります!今回も高度3500〜4200mの間を行ったり来たりするそうです。昨年は、多くのライダーがこの地で涙を飲んだと聞きます。いや、本当に泣いたのかも。寒さ、塩水による電気系のダメージ対策が肝心です。JUNの防寒対策はバッチリのようですよ。誰かに渡していなければ・・・。

STAGE6 イリトラック
http://gaps.dakar.com/2016/dakar/stage-07/aso/ukie.php


カテゴリー: 2016 DAKAR(day 6)

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2016.01.08

STAGE5 トピック


アルゼンチンよりも、ボリビアの方がダカール人気は凄そうです!
選手の名前を書いた旗を持つ人も見かけるそうで、ビバークにも地元のテレビ局が取材に来ているそうですよ。

「ボリビアに入ったらたくさんの人が迎えてくれた。日本人だってわかると日本語でしゃべりかけてきたり、サッカーの歌を唄ってくれるんだよね、俺、サッカー好きじゃないけど(笑)」とはJUNの弁。

JUNも嬉しかったんでしょうね〜。

歓迎の人並みが絶えなかったそうで、iPhoneのタイムラプスで撮影した動画が届きました。

うん。応援してくださる人がたくさんいるのは分かる(笑)


カテゴリー: 2016 DAKAR(day 5)

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2016.01.08

JUN’s レポート STAGE5


最後の辺りで、みんながミスコースしていったんだ。
今回のコマ図にはクセがあってね。分岐が指しているところは、すごく狭く、道とはいえないくらいの道だったからね。
分かりづらくて見逃す人が何人もいたのだけど、俺は大丈夫だった。コマ図の書き方が、スペインのコマ流トレーニングの時とすごく似てるんだ。さすがマーク・コマが作ったコースだよ。
こういう部分にも、スペイントレーニングの効果があったよ!


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  1. 匿名 のコメント

    コマかいところでコマった人、続出だったんですね。

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2016.01.08

STAGE5 デイリーレポート


【ダカールラリー2016 アルゼンチン・ボリビア】 ステージ5
フフイ → ウユニ (マラソンステージ)
SS(競技区間):327km リエゾン(移動区間):315km total:642km
SS走行時間:5時間10分10秒
平均時速71.9km/h
ブエノスアイレスからの総走行距離数:3699km
二輪部門76位

フフイから一気に北上し、アルゼンチンからボリビアへ。ウユニまで642キロの道のりを進む。
昨日に引き続きマラソンステージとなるため、選手は一切のサポートが受けられない。さらに、昨日にもまして4000m、最高で4600mの高地、難解なナビゲーションが用意されているコースでのチャレンジとなる。

JUNは5時16分時にビバークを出発。300キロのリエゾン区間を走り、9時16分30秒SSをスタートした。
川床や標高の高い稜線などバリエーションにとんだコースを慎重に進んでいく。
頂上にいくにしたがってワインディングがきつくなるも、バイクの持つ加速力にも助けられながら先を目指していく。
後半の約120キロは平原を最高140km/hのスピードで一気に走破、14時26分4秒ウユニのゴール地点に到着。

「今日は高地でバイクが本当に良く走ってくれたと思う。欲しいところで加速するので、気持ちよく開けていけたよ。景色もよくて楽しみながら走れた。昨日なくした防寒着は、ビバークキット※のなかに入っていたものを利用して、ある程度の寒さ対策はできた。さすがに最後の30キロくらいは寒かったけどね。明日のルートは距離も長いし、ずっと高地なのでコマ図をみるだけでも大変だけど、頑張るしかないでしょう。明るいうちに帰ってきたいね」

※ビバークキットとは、タオル、Tシャツ、パンツ、歯磨きセット、シャンプー、ヘッドライト、アンデス風ポンチョ、毛布、ベッドマット、シーツが一式セットになってます。マットは別袋に入って支給されます。


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  1. 一通 のコメント

    自然条件が厳しい高地の上にコマ図を見るのがひと仕事…。
    大変だけど巧く切り抜けて下さい!

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2016.01.07

STAGE4 トピック


三橋サザエさん

マラソンステージは、サポート隊によるバイクのメンテナンスが受けられないうえに、戻ってきたバイクはパルクフェルメに保管され、ビバーク地でも触ることができません。JUNはバイクを壊さないし、何かあっても自分で絶対解決する人なので心配はしていませんが。

JUNのスタートは6時24分。5時には装具をつけて外をウロウロ。「俺のウエストベルトがねぇ!どこいった?昨日ここに干しておいたのになぁ・・・」と、テントの周りを探し回っています。そもそもJUNの周りの荷物はごちゃごちゃです。雨でずぶ濡れになったギアをみんなで乾かしていたので、「だれかが間違って片づけたのかも?」って言うと「他のギアは全部あるんだよ、おかしいなぁ」とちょっとプリプリしたご様子。仕方なく予備のウエストベルトをカバンから出し、キャンパーに入ると・・・
「あった!(*´▽`*)」
濡れていたら気持ち悪いだろうと、誰かがキャンパー内にまとめて干しておいてくれていたようでした。
JUNの周りは本当にいい人たちばかりだ。しかし、見つかった時のJUNの顔ったら(笑)
レースなのでピリピリしてると、よけい周りが見えなくなったりするもんですよ。
そんなわけで朝からドタバタやっていたので出発時には汗だくでした。「カッパ、着なくていいかなぁ?」(昨日も同じようなこと聞いた)というので、「クバは着て出て行ったよ」というと「待ってる時も暑いし、持って行って雨ふってから着ればいいじゃん?」

・・・・もう、好きにしろ!

いろいろとマイペースです。
その方が気持ちよく走れるからいいのです。

今回、私たちの車もアシスタンスカーとみなされるのでコースに行くことはできません。
チームは御一行様で国境を越え、ボリビアのウユニでライダーの到着を待ちます。

(K)


Stage 4 Summary – Car/Bike – (Jujuy / Jujuy) 投稿者 Dakar


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  1. 匿名 のコメント

    まあ、汗だくでカッパ着るのも大変だし。雨、降らないといいですね。

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