年別アーカイブ: 2016

2016.01.11

STAGE8


【ダカールラリー2016 アルゼンチン・ボリビア】 ステージ8
サルタ → ベレン
SS(競技区間):394km リエゾン(移動区間):373 km total:767km

いよいよ後半戦です。今日は砂丘を走ります。ようやく待ちに待ったダカールらしい光景が期待できます。JUNの体調も気になるところではありますが、しっかり走りきってもらいたいですね。

イリトラック
http://gaps.dakar.com/2016/dakar/stage-09/aso/ukie.php


カテゴリー: 2016 DAKAR(day 8)
  1. 匿名 のコメント

    さぁ、後半戦です。天候がいまひとつで心配ですが、無理せず完走目指して頑張って欲しい。マシンと体に無理なく、ペース配分を大切に最終ゴールを目指そう!

  2. 匿名 のコメント

    今日のJsportsの放送でもインタビュー受けてましたね。バイクでのダカールがこうだったなと思い出しているとおっしゃっていました。後半戦はもっとダカールらしくなって来そうです。どんどん昔のダカールの感覚を取り戻されるのではないでしょうか。

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2016.01.11

ダカールのクリーニングサービス


お洗濯日和だった休息日。
ホテルで洗ったギアを干して、ライディングジャケットも水洗いでもいいのですが、綺麗に着たいのでクリーニングにお願いしました。

ビバークではお昼に出すと午後9時~10時にはあがってくるサービスになっています。
選手以外にも利用者は多いみたいです。

金額ですが・・・・Motoのギアはちょっと・・・高め!

ちょっとどころじゃないよー!

現金を、ユーロとアルゼンチンペソのmixで支払うJUN・・・。


カテゴリー: 2016 DAKAR(rest)
  1. 匿名 のコメント

    Motoが一番高いくらい。クリーニングサービスがあるだけでも有難いから、まあしょうがないのかな。

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2016.01.11

休息日 JUNのメンテナンスデー


実は昨日、悪天候によりキャンセルになったSS2に挑んでいったチームメイトの#45アルハンドと#58クバが川渡りで水没してしまったのですが、SS2キャンセルになったためセーフ、一晩かかってバイクをビバーク運び、メカニックたちには全く休息どころか急ピッチのメンテナンスデーとなっています。
その分、JUNのメカとJUNのほっとかれ具合は気持ちいいくらいですね(笑)
そんな具合で、昨夜はホテルでゆっくり休んだJUNは洗濯デーと身体のメンテナンスデーとなりました。

喉のダメージを診てもらいにメディカルへ行くJUN。
ダストの影響で喉を傷めてしまい、昨日は喋るよりメッセンジャーで会話したほうが楽そうでした。
走っているときは感じないそうですが、つばを飲み込んだり水や食べ物を摂取するときにとても痛むらしいのです。
グアテマラ人の#66アルドムンドに言わせると「俺らは普段もダスティなとこにいるから大丈夫なんだけどな~」
野生児に見えるJUNですが「繊細なんだね」って(笑)

薬を飲んで痛みは引いたのですが、身体の節々に痛みが・・これは風邪の症状ではないか?!ということで、無料で見てもらえるメディカルに。

ダカールの医療スタッフはおよそ45人。
X線の検査や骨折や内臓の損傷など必要に応じて手術も受けられる準備が整っています。

喉の腫れ以外は熱もなし!大丈夫だといわれたJUN。
薬を処方され、明日また診せに来る約束をして終了。

「今日は朝から体調が悪く、喉は強烈に痛いわ、風邪引いたみたいに体がこわばるわ、正直寝ていたかったがそうはいかない・・・。
ホテルをチェックアウトしてビバークで洗濯と荷物の整理をフラフラになりながらこなしたら、なんとか体が動くようになった。とはいえ絶不調には変わりないので、そそくさと寝ます!」


カテゴリー: 2016 DAKAR(rest)
  1. 匿名 のコメント

    ゆっくり休息して後半に備えて下さい!
    ところで、おとといJsportsに取材されていた映像が放送されてました。高地で他の選手は頭痛で苦しんでいる人も多い中、三橋選手はお元気そうだ、と思いました。今日はトーチュウに例のTVスタッフに預けた荷物のその後の話が載ってました。色々ありますね、ダカール!

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2016.01.10

保護中: STAGE7 トピックの続き


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カテゴリー: 2016 DAKAR(day 7)

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2016.01.10

STAGE7 トピック


ウユニ~サルタ
ボリビア滞在2日間、これ以上高山病患者を増やすわけにもいかないので次の目的地サルタに向けてダカールツアーは南下します。
選手は817km、アシスタンスカーは1059kmの移動になりますが、一般道は80km/h、市内は50〜30km/hの速度規制があり、違反するとチームのペナルティになるので、飛ばしていくわけにはいかず・・・。ビバーク地への到着時間を逆算して深夜~早朝に出発します。
ちなみに、私の乗る車は午前1時にウユニを出発しましたが、10時間立っても、ようやく600kmの地点。寝たり景色を見たりしてるだけなので、全然疲れてなくてごめんなさい。

ドライバーのラファエルが「今日はこれまでで一番厳しい日だぞ」と言っています。
彼はダカールに何度も出場したことのあるドライバーで、今年は肩のケガのために出場せず、アシスタントカーのドライバーをしてくれているのですが、毎日コマ図を見ては選手にアドバイスをしてくれる兄貴的存在です。
その彼がいうには、今日は冷たい水の流れる川を何度も渡らないといけないとのことです。なかには水深の深いものもあります。あぁ、いやだいやだ。身の丈ほどの川渡で水没しませんように。ちなみにこちらの川は・・・泥水です。
今日は朝からけが人のニュースやバレダの離脱などのニュースも入り、アルゼンチンの天気予報は雨! 向こうの山の上には怪しい雲が立ち込めています。

さて、JUNは明るいうちに帰ってくるのか?と、約16時間の走行を終え、サルタのビバークについた直後にJUNからメッセージが。
「SS2がキャンセルになった」
「SS1は昨日の逆走」
どうやら、SS1では大変な川渡はなかったようです。
チームメイトのクバやアルマンドはSS2の川渡で大変な目にあったそうですが・・・。

明日は休息日、みんな思い思いの一日をお過ごしください。

(K)


カテゴリー: 2016 DAKAR(day 7)
  1. 匿名 のコメント

    山また山、何まだ上に山があるの?という、標高の高さを感じさせる写真ですね。一番の高みは雲に隠れていて見えない、そのお天気の悪さでSS2がキャンセルになって多少苦しまないで済んだのは良かったですね。風景として見ると、お天気と曇りが混在する山岳地帯のドラマチックで美しい写真なんですが、現地に居たら風雲急を告げていてのんびりできない雰囲気でしょうね。

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