一番暑い一日だったし、今日のコースは本当に難しかった。
フェシフェシ → オンデュレーション(波打ってる路面)のサンド → フェシフェシ → 玉砂利が連続する路面。
今日は新春フェシフェシ・フェスティバル(笑)
ストレートだけは速いんだけどね。
他は遅いから大変だったよ。
CP4で終わりと聞き、残りの50kmは簡単だと言われていたのに、玉砂利に木が乱立しているようなところを縫うように走らなくちゃならなくて。
そこがすごく難しかった。
一番暑い一日だったし、今日のコースは本当に難しかった。
フェシフェシ → オンデュレーション(波打ってる路面)のサンド → フェシフェシ → 玉砂利が連続する路面。
今日は新春フェシフェシ・フェスティバル(笑)
ストレートだけは速いんだけどね。
他は遅いから大変だったよ。
CP4で終わりと聞き、残りの50kmは簡単だと言われていたのに、玉砂利に木が乱立しているようなところを縫うように走らなくちゃならなくて。
そこがすごく難しかった。
【ダカールラリー2016 アルゼンチン・ボリビア】 ステージ11
ラ・リオハ → サン・フアン
SS(競技区間):431km リエゾン(移動区間):281km total:712km
SS走行時間:6時間44分32秒
二輪部門:53位
今ダカール最後の難易度の高いコース設定がされているSTAGE11。
431kmもあるSSは、サンドを中心に、時折パウダー状の砂が溜まったフェシフェシが現れる。加えて、高速ダートも用意されたスキルと忍耐力が求め続けられる長い一日となる。
JUNは60番手でスタートを待つ。しかし、昨日の悪天候の影響により、競技者の安全を確保するためのヘリコプターが遅れたため、本日も1時間以上遅れてのスタートとなった。
バリエーションにとんだ路面を攻略しながら走る。上位ライダーが道をロストしたり、クラッシュによりリタイアもあったこのセクションは、本当に厳しいものだった。JUNはマシンを労りながら、路面の変化に対応した走りで前に進んでいく。途中で他のライダー救出に時間を費やすが、ストレートの速さを活かして数台をパス。極端な暑さにより継続するのは危険と判断され、CP4で終了。JUNは50位でゴールとなった。
「難しいコースで大変だった。気温も高く、体力を消耗するのでペースを落として走行していたら、マディではまっていたライダーがいて、3人くらいヘルプしていたのを見過ごせなかったので自分もバイクを止めて手伝った。ストレートだけは速いね(笑)」
サンド、フェシフェシにマディなところもあり、気を抜けない1日でしたね。予定されていたコースの途中で終了になるなんて、よっぽどの暑さだったんですね。冬の日本からは想像できませんが。
もう1週間前の出来事ですね。
更新遅れてすみません・・・。
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1月7日は七草粥を食べました。
正月(こちらは全く感じませんでしたが)からの胃の疲れと、災厄を払うためにJUNに食べていただきました!
七草粥フリーズドライのものにお湯をかけただけですが。
ビバークの食事は、これでもか!っていうくらい味がついているので、優しい味が身に沁みます・・・。
(K)
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なんと気の利いたことを!素晴らしい!
JUNの災厄も払われたので、この先のステージも気持よく走れること間違いなしですね!
日本人なら重要な儀式ですよね!運を味方につけるために必要ですよね。
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【ダカールラリー2016 アルゼンチン・ボリビア】 ステージ11
ラ・リオハ → サン・フアン
SS(競技区間):431km リエゾン(移動区間):281km total:712km
今日のSSは長い!サンド時々フェシフェシという走りにくそうなコースです。
JUNの腰の調子はどうなのか?無理はしない人だと思いますけどね。SS、ちょっと長過ぎやしませんか・・・。
JUNは8時38分30秒に60番手でスタート予定です!
イリトラック
http://gaps.dakar.com/2016/dakar/stage-12/aso/ukie.php
SSは長いほど勝負になるね!
サンドはJunは得意だから、頑張ろう!
壊さず、コケず、でもノーパン姿はもういいです。
大自然の中を疾走する赤いスーツが鮮やかです!