2016.01.12

STAGE8 デイリーレポート


【ダカールラリー2016 アルゼンチン・ボリビア】 ステージ8
サルタ → ベレン
SS(競技区間):394km リエゾン(移動区間):373 km total:767km
SS走行時間: 6時間23分47秒
平均時速  61.5km/h
ブエノスアイレスからの総走行距離数:5189km
二輪部門 63位

ここから本当のダカールが始まる。STAGE8は、SSが2つ用意されており、SS2の大半が砂丘を走り、ナビゲーションが困難なコース設定が予定されている。
JUNは、前日から続く風邪はまだ完治しておらず、少々体調面に不安が残る中スタートした。SS1までのリエゾン区間でリアブレーキの不調に気付くも、8時51分30秒、73番手でスタート。SS1は、山間部を走る高速ダートだが、リアブレーキが使えないため、ペースを落とし走り切る。SS2までのリエゾン区間でメカニックにリアブレーキの不調を訴えるも、早急に直せるレベルではないことが発覚、リアブレーキが使えないままSS2へ突入。SS2の大半はサンドセクションとなるが、ナビゲーションにも苦労すること無く、自分のペースで走り68位でゴールした。

「体調は50%は回復した。得意とする高速ダートでリアが効かない為、ペースを落として走らざるを得なかった。沢山抜かれた。SS2は殆どがサンドセクションで、気温も思ったよりも低く、走りやすかった。明日はマラソンステージなので、その前にリアブレーキの不調がわかって本当に良かった」


カテゴリー: 2016 DAKAR(day 8)

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