月別アーカイブ: 2013-01

2013.01.14

From 現地 TUCMAN その55

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【STAFF】 

おねえさん画像で、たまにはスタート!

ビバークです。 上の画像は、BAR 。 そして、毎日あるドライバーズブリーフィング。 明日は大変だからがんばりなさい的な事など、日々注意事項が連絡されますが、今回は次のステージでは、熱いダカールファンが押しかけるので「人」に注意!なんてこと事がアナウンスされたとか。 道路に平気で出てきちゃうし、とにかくゴイス~らしいですよ。 大人気プラス+パッション!って感じでしょうか?

そしてこちらが、このビバークの出入り口。 すんごい人でしょ??? あそこから、ビバークの中をファンの方々が見ているんですよー。 2列目以降見えないんじゃないかなって思いますが…。 ファンは、すこしでも見たいですよね~^^

ケルヒャーの洗車機ありまーーす!

ランドリーありまーす!

綺麗なおウマさんも滞在。この横には、レッドブルのフォトサービスがあるみたい。 ヨーロッパからのツアー客用に用意されているみたいですよ。 観光バスがたくさん来るらしい。ツアーは、50万以上のセレブリティなもの。 一般の方はビバークには入れませんが、ツアー客はOKです。

食事のトレイに敷かれた紙ナプキン

ビバークでは、ごみの管理が徹底していて、とても快適なそうですよ。その代わり、ビバーク周辺はちょっと…ですって。

滞在場所、コチラ


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カテゴリー: 2013 DAKAR(day R)
  1. よた物 のコメント

    屋外でのドライバーズブリーフィング、聞こえるのだろうか?様々な苦労がありそうだ。敢闘なされんことを!

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2013.01.14

From 現地 TUCMAN その54

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【STAFF】

ビバーク地、トゥクマンで休息日を過ごしていたJUNですが、結構ネタを送って来ましてね、一時間ほど話すだけ話してそのまま爆睡したと思われます、ハイ。

ステージ8が終わって、ビバークへたどり着くまでに目にした光景。

バギーが頭から川へ…。 こちら引っ張っても無理だったそうで、JUN たちは先にビバークへ。 トラックにもお手伝い願ったみたいですが、なかなか…。リアタイヤ周辺の泥をかきわけ脱出したそうで、ビバークに到着したのは、翌朝の7時!!!!休息日で良かった…。 

バギーはエンジンを後ろに積んでいるので、この状況セーフ!なんですよね。 不幸中の幸いだったのかもですよ。

2009年、ナビゲーターのアランはバギーでダカールラリーに参加していたそうで、雨で川が増水し渡れなくなり、一晩泊ったことがあるそうです。ひとりだとキツイですけどね。 そんなことは日常茶飯事なのが、ダカールラリーかな?

そうそうこの日は、ジボンがお友だちを助けて牽引して来たんだよね。 後ろにクルマがもう一台いるんですよ。結局、150kmくらい JUNたちも牽引してあげたんですけどね。結構大変よねっ長距離だし…。 拡大して川の流れをカットしてみました…。崩れ具合とか、リアル~…。


カテゴリー: 2013 DAKAR(day 8)
  1. 一通 のコメント

    アランナビゲーターが三橋選手のナビをする前はバギーでダカールを走っていたとは、恐るべき体力です。バギーが川に突っ込んでいる写真を見るにつけ、ある意味人間の体力気力の限界が試されている!と思います。川を渡る2号車の写真は泥と水の吹き上げ具合が凄いけど、もう1台を牽引しているということがまた凄いです。1台前進するだけでも大変でしょうに。ディズニー映画『カーズ』のサージが他の車を引き連れ行進するシーンを思い出しました。最後の写真は川であり崖でもあるという・・・砂丘と川と崖は別の物だという今までの認識でしたが、同時に存在する場合もあるんですね。一緒であればあるほど難所度が増しますね。

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2013.01.14

From Staff 御礼 その53

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【STAFF】

昨晩は、U-STREAMをご視聴いただきありがとうございました。 今回は、MCに久遠麻衣さん、ゲストにモータースポーツジャーナリストの小倉茂徳さんをお迎えしてお送りいたしました。
いかがでしたか? モータースポーツを心から愛する小倉さんは、知識の宝庫。ダカールラリーに関わるのは、20年ぶりとのことでしたが、番記者からの出演依頼を快く承諾してくださいました。 取材力、さすがだと思いませんか??? きっちり番組の為に準備され、JUNを応援する側からの視点、ジャーナリストからの視点でお話してくださり、MCの久遠さんと共に勉強させていただきました。 ユーモアもあって、とても楽しいお方です。ご自分で、“変人”っていうくらいですからねえ(笑)。F1のファンの方は周知の事実でしょう。また機会がありましたら、お話して欲しいですよね! 雑談だけでも、ユーストしたいくらいな方なんですよ。

それと、JUNのぶっちゃけたしゃべりに、わたくしハラハラしてしまいした。電話では聴いてまして、情報の中からわたしが判断して、書いて良いことだけ日々UPさせていただいておりますが(笑)。 ちょっとU-STREAMで発散したのかなw  しかし、ダカールラリー前半戦のこと、お伝えできることはすべて話した感じでしたね。ハラハラしたOAが終わってから、「うちらの敵は、三橋淳だね」と話、無事に解散いたしましたw
昨日の現地からのJUNの映像… 聞き取りやすくて、あれ?おかしいなあ??っと思ったわたくしですが、明日からの電話も、心して臨みたいと思います!

みなさま、まだまだダカールラリーは、続きますので、最後までお付き合いくださいませ!

オグたん、くおんさん!お疲れさまでした!

番記者ねーさんも置いておきますかねw


カテゴリー: 2013 DAKAR(day R)
  1. 一通 のコメント

    三橋選手、久遠さん、小倉さん、番記者さん、昨晩の放送ありがとうございました。小倉さんの登場にびっくり!紙製のne-sanの登場にびっくり!三橋選手のぶっちゃけ話にびっくり!しているうちに時間は過ぎました。そのままJスポーツの放送も見たので、どっぷりダカールに浸かることができました。一夜明け、雪かきのためシャベルを持つにも「ダカールで砂にはまったらとんでもなく大変なんだろうなあ」と思い、その大変さはとても想像が及びませんが、来年のためにも諦めず頑張って下さい!

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2013.01.13

【STAGE 8 Report】

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【STAFF】

【ダカールラリー2013 ペルー・アルゼンチン・チリ】 レポート vol.10
– 総合46位 Salta to SAN MIGUEL DE TUCUMAN SS: 470㎞ リエゾン: 380㎞ –

今日は、2つのパートに分かれた最初のステージが当初からキャンセルとなっていたが、SS開始から、JUNが言うには103km地点で、残りのステージについてもキャンセルになったとのことだ。
やはり大雨によるもので、SSの途中で引き返し※CP2地点からショートカットして、ビバークに帰還した模様。実質、全行程キャンセルと同じ。順位は、3位までを先着で決定し、残りの競技車両は、すべて4位という結果となった。
枯れ川さえも、濁流に見舞われてしまう状況。川を渡るのに、少しでも水量の少ないところを探すが、トップFOJ選手たちはJUNたちが上手く川を渡ったあと、そこを諦め探しに行った様子。タイムロスがあったとすれば、少しでもギャップを短縮できたのだが、いかんせん全車両4位という結果となったため、稼いだかもしれないギャップは帳消しとなってしまった。
帰りは、チームメイトのジボンの友人のクルマを140㎞近くも牽引して帰ってくるなど、天候に翻弄されたステージ。ほぼキャンセルとなったのはかなり痛いが、残りのステージでもTLCを優勝に導けるよう頑張りたい。明日は、休息日。JUN TV(日本時間 13日22時スタート)で、前半戦を振り返る予定だ。

※CP2地点 画像参照


カテゴリー: 2013 DAKAR(day 8)
  1. cordoba のコメント

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2013.01.13

From 現地 Salta その52

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【STAFF】

大雨からーーの晴天! これは気持ち良いですねえ! 今日のステージのリエゾン。キャンセルされた最初のステージと第二ステージの間ですね。 


カテゴリー: 2013 DAKAR(day 8)
  1. よた物 のコメント

    こんなに良い天気ではないか、と思うが次の瞬間大雨。究極の臨機応変が求められる状況だが上位ランカーよりも更に上手く対応なさっているようで。

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