STAGE1が始まったばかりですが、ガソリンスタンドで待機中のJUNから連絡がありました。
大雨の影響により川が増水し、渡ることが出来ないため、SS(競技区間)はキャンセルとなったそうです。
ライア・サンツやフアン・カルロス・サルバティエラと一緒に待機しているようですね。
高速移動中、大雨&横風が凄くて転倒が心配だったと話すJUN。
SSがキャンセルとなったため、これからビバークへ移動するようです。
まだ雨は降っているようなので、気をつけて走行してもらいたいですね。
STAGE1が始まったばかりですが、ガソリンスタンドで待機中のJUNから連絡がありました。
大雨の影響により川が増水し、渡ることが出来ないため、SS(競技区間)はキャンセルとなったそうです。
ライア・サンツやフアン・カルロス・サルバティエラと一緒に待機しているようですね。
高速移動中、大雨&横風が凄くて転倒が心配だったと話すJUN。
SSがキャンセルとなったため、これからビバークへ移動するようです。
まだ雨は降っているようなので、気をつけて走行してもらいたいですね。
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四輪のレジェンドが、二輪へコンバートし、新たな挑戦をする。
JUNのチャレンジ精神は、多くの観衆はもちろん、一緒に戦うダカール選手をも惹きつけてやまない。
2016年のダカールは、スタートポディウムがレーススタートとなったこともあり、選手紹介に割ける時間がこれまでよりも少なかった。
しかし、JUNにはインタビューを受ける時間を与えられた。
ゼッケン番号が大きい選手が、インタビューを受けられるのはかなり珍しいそうだ。
また、日野チーム菅原のスタッフの方や、ホンダの方々も、JUNに大きな声援を送っていただいたそうだ。
ダカールは今年もJUNを待っていた。
そう感じずにはいられない、嬉しいスタートを切ることが出来た。
【ダカールラリー2016 アルゼンチン・ボリビア】 ステージ0 レースレポート
ブエノス・アイレス → ロサリオ
プロローグ:11km リエゾン(移動区間):346km total:357km/ 二輪部門64位
13年ぶりにバイクでダカールラリーに戻ってきたJUN。
四輪から二輪コンバートしたJUNには、否が応でも注目が集まる。
その重厚は、我々には計り知れないものがある。
ダカールラリー初日(STAGEO)は、ブエノスアイレスからロサリオまでの376kmを走る。
途中、11kmのプロローグが設定されており、短い距離ではあるが明日のスタート順を決める大切な区間となる。
ゼッケンの大きいライダーから30秒毎にポディウムに立ち、観客への挨拶後スタートした。
JUNは支度をしながら「俺、緊張してるように見える?」と聞いてきた。
普段おしゃべりな彼の口数が極端に少ない。
その面持ち、立ち込める空気感からも、緊張感は伝わってくる。
スタート後すぐの川渡では、その深さに驚きを隠せなかったようだ。
同じチームのアルマンドとクバは、勢いよく川へ突っ込んだことにより、エンジンが水かぶりで止まってしまい、数十秒ロスが発生した。
ゼッケンナンバーの大きいJUNは先にスタートすることが出来たので、川底が他のライダーたちに削れられて深くなる前に抜けることが出来た。
ビバークに着いたJUNは、少しの疲労感がみえる。
なんか緊張してたようだ。
全然うまく走れず、まだバイクと仲良くできない感じだと漏らす。
本当のダカールラリーは明日から始まり、先は長い。
これから感覚を掴み、バイクとの意思疎通を図ろうとしているJUN。
狭い道を150km/hくらいでぷっ飛ばしていくのでまだ目が慣れない。
焦らず先を進めようと思う、とJUNは語った。
そりゃあ誰もが三橋選手のインタビューを聞きたいですよね!
もはや顔なじみの日野チーム菅原の皆さん、ホンダの皆さんは2輪ではある意味今ではライバルだけれども三橋選手は昔ホンダに乗ってダカールを走っていたOBでもあるし。そんな事を言ったら菅原さんもかも知れないけど、そう思ったら日本における大きな意味でのダカールファミリーかも知れないですね。
みんな、見る目がある人達ですね。
何が凄い事なのか、ちゃんとわかっているモータースポーツ
大好き人間の集まりがうらやましいです。
日本も、もっとモータースポーツを理解する人を
育てたいですね!