カテゴリー別アーカイブ: Diary

2012.03.21

バイク時代

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いよいよ明日が最終日!

今日までの放送分はこちらから!

では昨日の続き

 

元々は自転車だったのに、それがバイクになった。

でも、モトクロスとか、そういういわゆるコースには興味が無かった。

そもそも、走ろうと思っても、ジャンプばんばん飛んでる中に、

入っていく勇気がなかったしね。

確かにエンデューロってレースには出ていたけれど、

結局自然の中を、乗り物で遊ぶのが好きだっただと思う。

 

というわけで、たまにバイクのレースに出るというスタンスで、

29歳までスッとで行きます。

途中海外のレースには出ているけれど、それとてアマチュアの遊びの延長。

出たいから出てただけ。

で、29のときにホンダから借りたバイクがXR400R!

写真が無い!!!

 

残念!

 

 

あのとき勝ちまくったバイクなのに(笑)

 

というわけで、その後に使ったXR650と、CRF450R。

これでもあちこち行ったっけなぁ。

この頃にはちゃんとやってたね、レース。

嫌いだったコースにも走りにいくようになって、

さらにスキルアップにモトクロスも出てた

 

 

全日本モトクロスを4戦、

モトクロス関東選手権が月に1度、

そして本業?? のエンデューロレース。

月に2回はレースに出てた感じだもんね。

よく走ってたわ。

 

 

 

 

でも、このXR650には泣かされたなー。

だってすげー重いんだもの!

 

排気量650cc!!

このバイクでパリダカは走ったけど、

国内の狭い道では完全に持て余したもんね…。

 

 

マシントラブルで苦労もしたっけなぁ。

もうひとつのバイクは新型で、それはそれは乗りにくいの!

でも、もう一台が重かったから、こっちは排気量が小さい分、軽かったんだよなぁー。

だからぶんぶん振り回せた。

成績も良かったしね。

 

この頃はイケイケだったなー(笑)

 

 

 


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  1. SS4 のコメント

    三橋さんの競技者半生をすごい勢い(ブログ2日間笑)で共有した気分です。
    中学生の頃の写真、カワイイですね~!…って、失礼だな!(^^;

    過去のインタビューなども拝見して、topを走り続ける人はそれだけの苦労も経験していると感じました。
    これからも応援させて下さい。ファンをもっと使っていいと思いますよ!

    ではまた!

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2012.03.20

ターニングポイント

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今J-WAVEの朝の番組で、三橋淳の半生を振り返るような内容の放送をやっているので、
ついでにダイアリーもそれに合わせてみようかと。

3月21日(水)〜22日(木) 朝6時25分より。 残りあと2日!

http://www.j-wave.co.jp/original/tmr/contpgm2/w_main.php?oya_id=2

Pod castは放送終了後にこちらにアップされます。
インターネットで視聴することができます。
http://www.j-wave.co.jp/original/tmr/contpgm2/w_main.php?oya_id=14

 

 
2日終わった本日までで、バイクでレースに出るところまで終わりました。
もともとバイクも嫌い、レースも嫌いな少年が、

なぜか間違ってバイクのレースに出てしまい、

さらにパリダカまで行ってしまった…という内容です。

そうやって書くと、ホント不思議だなぁ。
でもね、中学まではほんと、自転車大好き少年だった。

わけーなーーー。

 

左がオレ。右が同級生で、今ではオリジナルバッグを展開するアウトドア好きの男。

最近では一緒に雲取山に登ったっけなぁ。やってる事が今と変わらない(笑)

これ、ランドナーというツーリング用の自転車をいじって、

山道用に改造したヤツだよ。

そのころMTBが流行ってたけど、高くて買えなかった。

ここは奥多摩の大岳だな。高尾山も行ったけど、今じゃ自転車は絶対無理だね。

人が多すぎて….

 

なぜか、16になったらバイクの免許取りたくなっちゃったんだよね。
不思議だねー。
それで16歳で免許を取って、17歳でバイクを買った。
HONDA XLR250Rと言うバイク

見ての通り、完全にツーリングライダー!
高校2年生! わけーなぁー!

アクソーのブーツは、サイズが合わなかったけど、
安かったから買ったんだよなぁ。確か。

使うのはもっぱらツーリング。

 

それがいつしかMTBもどきの自転車で走る山道を、バイクで走るようになり

気がつけばこんな無茶な事をやってた訳だ….

気がつけば北海道のレースに毎年いくようになり…

左がオレ。このとき23歳….

 

この日高2デイズ・エンデューロというレースは、初めて聞いた時はびっくりしたね。

300人出走して完走わずか6人だって!

パリダカよりも断然厳しいじゃん!

でも、オレならいけるよ、なんていう自信があって、乗り込んだんだよねぇ。

 

この大会、本当に人気があって、TV朝日のニュースステーションでも

取り上げられていたし、

そのあとテレビの2時間ドラマにもなったくらいなんだよ。

タイトルなんだっけな?

 

なつかしーーなーー


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2012.03.19

世界規模

03-19 12.08.02

今日の朝のラジオ、J-WAVEの番組は聞いてくれましたか?
あと3日放送があるので、是非聞いてください。

聞けなかった人はポッドキャストでも聞く事ができますよ!

さて、来期に向けて色々データを集めているところですが、
おもしろいことが分かりました。

今年はこのOfficialサイトに加え、スマートフォン用のアプリも充実させました。
さらに、大会中は動画のアップも頻繁に行い、
色々な情報が見られるようにしました。
英語サイトも立ち上げた!

youtube オフィシャル チャンネル
youtube jun38c live チャンネル
facebookページ

それが功を奏したのか???!!!

なんと、気がつけば、トータル180ヵ国からのアクセスがあった!!!!!!

すごくない??

180ヵ国だよ!!!!

ヨーロッパやアジア、アメリカ、南米はもちろん、
小さな国からも!!

それら知らない名前の国をちょっと紹介していこうと思う。
例えば

Saint Kitts and Nevis(セントクリストファー・ネーヴィス)。

どこ? と思って調べてみると、西インド諸島の小さな国だった分かった。
こんなところからアクセスがあるなんて嬉しいね!

次は
Comoros(コモロ

この国はアフリカの東側にある海の小さな島。あのシーラカンスが近海で見つかる辺りなんだそう。

他にも
Guadeloupe(グアドループ

カリブ海に浮かぶ小さな島だって!

Djibouti(ジブチ共和国

中東のこれも小さな国!

他にも沢山の国からアクセスが!

なんたって180ヵ国だからね。

世界中の人たちがアクセスしてくれているんだなぁと、本当に嬉しくなった。

これからも日本はもちろん、世界中に三橋淳の情報を発信していきます!

そうそう、J-WAVEの朝の番組のナビゲーターのサッシャさんはドイツ人で、

こちらもインターナショナル。

とても気さくな方で、話盛り上がりました!


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  1. SS4 のコメント

    Wonderful!!!
    世界が注目するrally driver!

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2012.03.02

原点

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このところ雪山に通ってます。
スノーボードかついてパウダースノーを楽しむ、いわゆるバックカントリーというやつ。
道具を一通り揃えているのでいっちょまえに見えるが、
実は本格的に始めたのは3年前。
それまでは、ゲレンデの脇のパウダーを食らう、お手軽”サイドカントリー”派だった。

雪山は怖い。
一歩間違えばいつでも死ねる場所だから、
知識がないので近づかなかったけれども、
今では経験豊富な仲間がいるので、彼らについていってる。
だから、偉そうなこと言えない、なんちゃってバックカントリーボーダーだ。

だいたい1時間ほどスノーシューを履いて、えっちらおっちら登って、
そこから一面真っ白、汚れのない、スベスベのパウダーを滑るときの喜びは、
もう、ね、ターンの度に奇声を発してしまうほど(笑)
気持ちいいったらないんだな、これが!
前が見えなくなるほど巻き上がる、パウダースノーに、もうウホウホ!

この感覚、やめられません!

そう考えてみると、オレの原点って山遊びにあるんだなぁ。
はじめはMTBでの遊びから始まった。
近場の山を色々MTBで走り回ったっけ。
それが今度はバイクになった。

これらの遊びは今でもやるけれど、本当に気持ちがいい。
地球で遊ばせてもらってる感じ。

けれど、MTBも、スノーボードも、競技に出ようなんていっさい思わない。
自由勝手に遊び回る感覚は、競技以上の楽しさがあるんだよ。
人と比べてどうすんだってね。

でも、どうして、バイクやクルマでは、競技する気になったんだろう?

これは自分でも不思議でならないんだよな。
昔はコンペ大嫌い人間だったから。
ライセンスを取るってだけで、毛嫌いしてたくらいだから。
それが今や国際ライセンスまで取って、
しかも2週間も続く競技をやってるんだから。

理由なんてどうでもいいんだよね。
多分、どっかで楽しそうだって思ったから、始めたんだよ。
楽しさに理由なんていらないんだから。

そう考えると、今回のダカールラリーは、楽しかったぁって思える瞬間がなかったなぁ。
ずーっと我慢してた気がする。
我慢しすぎたんじゃねーかな?
ま、過ぎ去ったことだから、
今更ぶり返しても仕方ないけれど、

でも、今、この雪山で感じてる感覚を、
ラリー中も感じるはずだったんだよね。
去年もそう言うのはあったし、毎年あった。

でも、クルマではなかなかそう言う感覚になるのは少ないなぁ。
今乗ってるクルマが市販車部門だから、無理できないからかな。
調子に乗るとすぐ壊れちゃうしね。

それでも、モロッコテストに行ったときに、
砂丘を自由に走る時間があったら、まさにスノーボードと同じ感覚!
それを競技中にも感じる瞬間があるはずなんだよね。

オレのセンサーが鈍ってたな

そうだよ。オレにはファンが足りなかったんだな。

もっと楽しまなきゃ!

ラリーも遊びも人生も!

悪のりムービーです(笑)


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  1. ガッツ斉藤 のコメント

    おぉ~すげぇ~映像!!
    最後の最後、目の前に落ちてくるあの車
    よくできた、CGですねぇ~
    悪のりの意味が・・最後でわかった!!Goodです。

  2. 一通 のコメント

    うひょ~うひょ~、と来て最後!!!の映像ですね。楽しいです。

  3. SS4 のコメント

    楽しめなかったというのは残念です。周りの期待が重くなりすぎたのでしょうか。

    Fanなら一杯居るのになー。我々は見守るしかないのかなあ

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2012.02.14

似ているようで似ていない

写真 1