カテゴリー別アーカイブ: Race Report

2012.01.16

From Staff お疲れさま!

lima2

終わりましたね・・・。例年になくトラブルに見舞われたようで、心臓に悪い2週間があっという間に過ぎ去りました。南米に行っているわけでもないのに、ほんと生きた心地がしませんでした。完走、お疲れさまでした。

完走もダカールラリーにおいて勝者だと思いますが、どうも大事な忘れものをしたようですので、来年また獲りに行っていただきましょう。

さて、人がすごい出てます!と言ってましたが、リマへ続く道、これはうれしいですよね~。

こちら、Junのツイッターから持って来ましたが、リマ市内。感動もん!ここだけでも是非見てみたいです。

ツイッターにたくさんリプライしておりました。ほっと一息ついている事でしょう。

あっ たった今、カメラマンさんの画像が届きましたよ。別にUPしま~す!

カテゴリー: 2012 DAKAR
  1. koba のコメント

    お疲れさまです! kobaです。
    毎日“ハラハラ”“ドキドキ”ブログ楽しませていただきました!
    本当に“惜しい”という感じはありますが、三橋さんは、
    既に来年を標準に動きだしているのでしょうね・・・
    そのバイタリティーを自分も学びたいです。
    本当にお疲れさまでした!

  2. 医心カイロ のコメント

    三橋選手ご苦労様でした。 やはり敵は砂漠でしたか? しかし一位を
    逃したのはちょっと残念・・・ですが、それでも最後の最後まで
    の大激闘には胸が躍りました大健闘のクラス準優勝ではないでしょうか!
    明日への希望の始まりですね!
    お帰りになられましたら、出発前に行けませんでした食事にでも
    参りましょうか! 
    とにもかくにも感動をありがとうございました。   医心

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

2012.01.16

Report #19 Stage14 Pisco > Lima

339-BQ3Z8591

○市販車部門2位 総合25位 / リエゾン(移動距離): 254km SS(タイムアタック区間): 29km

ダカールラリー2012最終日。とうとう9000kmを走破し、ペルーの首都リマで、大団円となる。

最後のSSも短いながら、砂丘を攻略。あっという間に終わってしまったと話すJunだが、スタックしているクルマも2回ほど見かけるなど、意外に手応えがあったようだ。そして、無事にSS終了し、セレモニーが終わったところで連絡が取れた。

今回のダカールラリー、最初のステージでリム落ちをするなど、幸先の良いスタートが切れなかったことが、最後まで響いてしまったのが敗因だとJunは語る。過去の戦いでは、日を追うごとに、マージンを順調に築く展開だったようだが、今回は前半で後続との差が中々開かず、気持ち的に焦りがあったようだ。

ステージ9で、大量リードを築き安堵するも、それから先はトラブルが相次ぎ、流れに乗ることができなかった。ラジエターの破損が二度発生したが、これは“まさか”のトラブル。タラレバを言っても仕方ないが、Junは、それでも砂丘でスタックしていなければ勝てたかもしれないと…自責の念にかられている。 ベテランドライバーでも「焦り」が出るほど、Junにとっては異例のトラブルが続いた今回の大会だったようだ。

リザルトが確定した今、期待に応えることができず、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいですと、語る。ぜひ、この想いを「次」に繋げて欲しい。挑戦は続くと信じている。

市販車部門2位 T2 Result
Pos. N° Name Mark Time variation Penalty 1 340 FOJ (ESP) CERVANTES () TOYOTA 09:25:41 -  -
2 339 MITSUHASHI (JPN) GUEHENNEC (FRA) TOYOTA 10:25:14 00:59:33 -
3 346 ALHERAIZ (UAE) ALKENDI (UAE) TOYOTA 13:32:58 04:07:17 -
4 424 GIRARD (FRA) SIMONIN (FRA) TOYOTA 23:21:46 13:56:05 -
5 341 WAUTERS (BEL) FERYN (BEL) TOYOTA 16:40:15 07:14:34 07:00:00
6 412 TOTANI (ITA) TOTANI (ITA) MITSUBISHI 03:44:23 18:18:42 10:20:00
7 415 MOGNIER (FRA) VAUTIER (FRA) TOYOTA 16:34:49 07:09:08 17:00:00
8 439 THUEIL (FRA) THUEIL (FRA) TOYOTA 09:44:07 00:18:26 22:42:00

総合25位
http://www.dakar.com/dakar/2012/us/stage-14/rankings/overall-cars.html#ancre

カテゴリー: 2012 DAKAR
  1. 藤田 清 のコメント

    お疲れ様でした。
    先ずは、蚊のいないところでゆっくり休んで下さい。

  2. HZJ77V のコメント

    とにかくTLCのチームの皆様共々お疲れ様でした。ご無事で何よりです。
    不運なトラブルもあり、大変過酷な状況だったと思いますが、最後まで気を抜かず、意地を見せていただき、感動しております。
    お疲れの出ないよう、ゆっくりお休みください! 

  3. 守田二草 のコメント

    とにかくドキドキの連続でした。
    ふりかかる困難にもタフに立ち向かって行く姿は、
    多くの日本人に勇気を与えてくれたと思います。
    ありがとうございました!

  4. ガッツ斉藤 のコメント

    2週間本当に楽しませてくれて
    本当に「ありがとう」と言いたいですねぇ~
    ・・お疲れ様でした。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

2012.01.16

From Staff 最後のSS終了~

無事に最後のSS、ゴールしたようです。暫定ですが、クラス2位、総合25位となっております。http://www.dakar.com/dakar/2012/us/stage-14/rankings/overall-cars.html#ancre

ここから、ペルーの首都リマを目指します。セレモニーが行われる予定ですよ。これだけでも見てみたいものです。

タイミングを逃して、掲載していなかったスタート前のセレモニーの画像を載せておきますね~!

カテゴリー: 2012 DAKAR
  1. 一通 のコメント

    SS無事にゴールとのこと、ほっとしました。色々おありでしょうが、クラス2位表彰台おめでとうございます。お疲れ様でした!

  2. wheelie_y のコメント

    無事完走、本当にお疲れ様でした。
    クラス優勝は残念ながら逃してしまいましたが、年々厳しくなっていく南米開催でのDAKAR。完走すら難しい状況で本当に良くやったと思いますよ!
    特に今回は早々に2号車を失った状況でしたから….

    当たり前だけどワークスなんかは、早いドライバーを何人も揃えて互いに競わせたうえでチームとしての連覇を成し遂げていたわけですから。

    あと毎年の事ながらmikamiさんもお疲れ様でした!!

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

2012.01.15

From Staff TIME TO CELEBRATE

stage13_team

(写真は、昨日のビバーク、ピスコにて)

さて、いよいよ最後、ダカールラリーHPも、最終日は完走者を称える内容となっておりました。リエゾン254km  SS 29km  SSのスタート地点までは、134kmみたいです。小さい砂丘ありますので、気をつけてくださいませ。

うわっ、間違って書いた文字をいろいろ消してしまいました…。
これを忘れてた。

とうとう最後になりました、声かけるのも。

では、 行ってらっしゃい!!!!!

カテゴリー: 2012 DAKAR
  1. 一通 のコメント

    砂丘かと思えば段々畑、めまぐるしく変わる景観は走行の難しさを想像させます。最後まで頑張って下さい!

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

2012.01.15

From Staff おはようペルー

日本時間、午後6時頃にメールが来たということは、現地時間午前4時には目が覚めてしまったようです…。しかも、お腹すいたですって。時差もペルーに入ってまた変わって、さぞかし体内時計も狂いっぱなしでしょう。疲れも癒えないままだと思いますが、とうとう最終日を迎えてしまいましたよ。

ちょうど、ビスコを出発する時間ですよ。昨夜はホテルに滞在したらしく、海が見えるリゾートホテルだったようで、リゾート!連呼しており、若干困惑ムードでした。え?今??みたいな。お部屋も広く、リビングとかベッドルームとか別れちゃってたみたいで、豪華だったみたいです。

せっかく頑張ったんだから、どうぞごゆっくり~!と伝えましたが、さすがに今日の走行もありますしね。さて、どう過ごしたんでしょうか。爆睡かな?

そして、短いの滞在の中で、こちらのホームページを紹介してくださいと、伝言が。

大迫力です、ぜひアクセスして見てくださいね!PCで閲覧することをオススメいたします!

http://www.theatlantic.com/infocus/2012/01/the-2012-dakar-rally/100223/#img18

そうそう、18日に「朝ズバッ」で総集編があるとか…そんなことを言っておりましたよ。

カテゴリー: 2012 DAKAR
  1. 一通 のコメント

    「朝ズバッ」で総集編があるのですか!それは凄いですね。毎日紹介されるだけでも十分凄いことでしたが。見ますよ、勿論。そのお勧め大迫力のHPはかなり大容量のバイクでしたね。ペルーの様子をレポートで想像しながら、ペルー産のアスパラガスを食べて元気を補給します。アスパラガスに入ってるアスパラギン酸て確か、疲労回復効果があったような。私は別に疲れていないんですが、ペルーのアスパラガス食べてペルーにエールを送りたいですね。ファイト!です。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

2012.01.15

Report #18 Stage13 Nasca > Pisco

stage13_dr

○市販車部門2位 総合25位 / リエゾン(移動距離): 76km SS(タイムアタック区間): 276km

クラス首位を明け渡してから一夜明け、事実上最後の一日にかけるJun。ダカールラリー、最後のSSに用意されていたコースは、難コース。追い上げるよりも、途中からは走り切る事に専念する、そんな頭の切り替えが必要だったようだ。

SSは、カミオンを含め前に100台くらい走行している中でのスタートとなった。このような状況で、容易く走行できる訳もなく、そして終始、砂丘の中を走行しながら、走行ラインを探すことに神経をすり減らしたようだ。

前方には、砂丘でスタックするクルマが多数見える光景が広がり、それを慎重に避けながら、また轍(わだち)をフォローしつつ、クルマを降りてナビゲーターとラインを探す事の繰り返しだったとのことで、とにかく“必死”だったと語る。

2回ほどスタックしたものの、手を借りるなどすぐに脱出する事ができ、今日は大きなロスはなかった。しかし、水漏れまでは行かなかったが、ラジエターに若干不具合が見られた。

スタート前に、自分を信じて頑張ると言っていたJun。最後に意地を見せ、ステージ30位とかなり追い上げ、クラストップのフォジ選手より前でゴールした。
Junは、フォッジ選手も必死だっただろうし、自分は集中して最後走り切ったことで、クラス優勝は逃してしまったが、すっきりしたと明るい声。

最終日は、とにかく気持ち良く走りたいと語っていた。

市販車部門2位 T2 Result
Pos. N° Name Mark Time variation Penalty
1 340 FOJ (ESP) CERVANTES () TOYOTA 08:52:23 -  -
2 339 MITSUHASHI (JPN) GUEHENNEC (FRA) TOYOTA 09:52:27 01:00:04 -
3 346 ALHERAIZ (UAE) ALKENDI (UAE) TOYOTA 12:39:38 03:47:15 -
4 424 GIRARD (FRA) SIMONIN (FRA) TOYOTA 22:47:11 13:54:48 -
5 341 WAUTERS (BEL) FERYN (BEL) TOYOTA 12:57:42 04:05:19 04:00:00
6 412 TOTANI (ITA) TOTANI (ITA) MITSUBISHI 01:16:28 16:24:05 10:20:00
総合25位
http://www.dakar.com/dakar/2012/us/stage-13/rankings/overall-cars.html#ancre

カテゴリー: 2012 DAKAR

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

2012.01.15

From Staff ピスコなう!

到着! さきほど、電話が繋がったのですが、電波の状況が悪く、しばらくしてからもう一度電話をもらう予定です。

今日のステージは、64番目にスタートしましたが、30位でフィニッシュ。フォッジ選手34位と、前でゴールしていますね。意地を見せてくれました。 http://www.dakar.com/dakar/2012/us/stage-13/rankings/stage-cars.html

クラストップは、譲ったままで、総合24位という結果です。http://www.dakar.com/dakar/2012/us/stage-13/rankings/overall-cars.html#ancre

途中まで、話を伺う限りは、目標は走り切ることと、頭を切り替えねばならないほど、難コースだったようです。

詳細は、またお届けいたしますね。

~~

電話繋がりました!レポ書きします!(8:58 追記)

カテゴリー: 2012 DAKAR
  1. 一通 のコメント

    かなり難しいコースだったみたいですね。最後の方に難コース連続とは、体力的にもハードですね。相当お疲れのことと思いますが、最後までファイト!です。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

2012.01.15

From Staff SSスタート地点から 

stage13_1

行って来ます! From Jun

カテゴリー: 2012 DAKAR

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

2012.01.14

From Staff いざ出発!

現在地が送られて来ました。ビバークのナスカを後にしたようです。ググってみましたよ。

途中、こんな山の前を通過して、SSのスタート地点に向かうようです。スタート地点の近くのパンパという所がある細長い盆地に、有名な地上絵はあるようですね。どっちみち、空からしか見えませんが…。では、この山はどうでしょうか。リエゾンの途中で見られるのかな。

ちなみに、この付近 をグーグルマップで見ていたら、地上絵が出て来ましたよ。

応援コメントもたくさん入りましたね!ありがとうございます!

では、がんばっていただきましょ!

カテゴリー: 2012 DAKAR

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

2012.01.14

From Staff では、元気に行きましょう!

おはようペルー!よく眠れましたか?

>今つぶやいておりましたね。集中集中!

 

本日は、ナスカからピスコまで参ります。リエゾン76km、SS276km。鬼門の砂丘が2つ、それと路面のバリエーションに富んでますね。かなりタフなコースのようですが、全力で…そして悔いのないよう行っていただきましょう。

うっっっ、書いてるそばから、緊張して参りました。言葉が浮かびません…。ぜひ、あのクルマの前でゴールしていただきたい!

トラブルに見舞われないよう祈りを込めて、行ってらっしゃい!

カテゴリー: 2012 DAKAR

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。