カテゴリー別アーカイブ: Race Report

2011.10.09

STAGE7⁈ from JUN

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一応完走扱いの総合13位、市販車部門5位という結果になりました。
何でだかオレだけ尋常じゃないペナルティが着いてしまっているけれど、手の中からするりとこぼれ落ちたものを考えれば、どうでもいい。

正直まだ悔しくてたまらないが、だからといってどうこう出来た問題でもない。自分のミスならともかく、降って来た不運だからね。

それにしても、今回は毎日攻めて走る事が出来ていたと思う。チームもそれを許可してくれた事に感謝したい。

また、小さなラリーとは言え、一応ワールドカップの最終戦で、総合順位の争いが出来た事はすごく楽しかった
。今までは早い車は勝手にどうぞ、市販車は市販車なりの走りでゴールします。と言う走りしかしてなかったから、今回のように食らいつくような走りが6日間続けられて、なおかつ大きなミスもなく走れた事は、とても収穫があったと思う。

このペースでダカールラリーをノントラブルで走る事ができるかどうかは、また別問題だが(距離が圧倒的に長いからね)、でもスピードに自信がつけば余裕が生まれるはずで、違った形で活かす事ができると思う。

ちょっとまだ悔しさ200%ではあるけれど、大丈夫! 飛行機に乗って日本に着けば、あと少しに迫ったダカールラリーへと気持ちはシフトします!

応援ありがとうございました!


カテゴリー: 2011 PHARAONS
  1. amazonkaz19 のコメント

    おつかれさまです。北海道から応援してます。次の試合に期待!

  2. ViveLaBibendum のコメント

    三橋淳さま
    何が壊れて長時間不動になってしまったのか~車輌提供のトヨタとの契約なのかオープンには出来ないのでしょうが~ホンとは一番そこが知りたい…
    松下佳成さまがマン島で走行中にリアブレーキキャリパが取れてマーシャルから警告受けてリタイアになったのは何故か…ですとか…
    小生のR1200GS-Adventureが右折中にドライブシャフトのユニバーサルジョイントが割れて不動になったのも…あんな重いので100kg級のバイクみたいに飛んだり跳ねたりしてちゃ壊れますよん…て情報が有れば防げました…プロモーションビデオのプロライダーの妙技を素人は真似しちゃダメですよ~って言われてたら…
    そういう訳で「マシンは大切に扱いましょうね~」って三橋淳さまに教わったのが胸に刻まれてまして~
    今回攻めてらっしゃるの配信動画で拝見して市販車の強度限界探ってらっしゃるのが伝わって来ましたし…
    慰めの言葉も思いつきませんが~お体に障った訳でなくてホンと良かったです^^

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2011.10.09

STAGE6 from JUN

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スタート前から気負いもなく、すごくスッキリした気分でスタートラインに並んだ最終日。

とにかくベストの走りをすればいいと思っていたから、迷いはなかった。
確かに最終日はハイスピードコースだけに不利ではあるんだけど、大丈夫って思ってた。

いざスタートしてしばらくは、STAGE2のコースをそのまま走るのだが、途中で離れるところをナビゲーターのアランがしっかり抑えてくれて、ミスコースなくオンコースへ。

すると轍にクルマのあとがない。
まさかと思っていたら、砂丘の入口で302が抜いてった!

まさか会えるとは思ってなかったので、こりゃ今日はいい感じだと思った直後に警告ランプ!
マシントラブルで停止を余儀なくされてしまった…

しばらくするとシュレッサーが抜いて行った。つまりここまでトップだったって事だ。

なのにこんな時に不運のマシントラブルが起きようとは。

後から2号車がくるが、パーツを持っているわけでもないし、2号車に引っ張ってもらいたいとも思ったのだが、チームが共倒れを良しとしなかったので、そのまま別れてアシスタントを待つ事になった。

アシスタントが来るまで暇なので、さっきからすぐ先で、ウォンウォン唸っているクルマがいっぱい溜まっている、砂丘を見に行ったら、302がひっくり返って止まっていた。パジェロエボもスタックしてた。

今回は全体を通してすごく調子がよかっただけに、すごく残念でならない。このトラブルがダカールラリーで再発しないよう、チーム一丸となって対策していきたい。今はそう思う事だけで精一杯です。

応援してくれたみなさま、ありがとうございました。
そして期待に応えられず、本当にごめんなさい。


カテゴリー: 2011 PHARAONS
  1. wheelie-y のコメント

    残念。本当に残念。
    一方、ダカール本番前にトラブルが出てくれて良かったとも。その為の前哨戦なのだろうから。

  2. 藤田 清 のコメント

    ばかやろー! と言いたいところですが仕方ない、これがレースなんですよね。
    現場で応援を待つ2人の気持ち、ゴールで2人の到着を待つスタッフの皆さんの気持ちを思うと・・・・・・。
    うまい酒が飲めなかったことは残念ですが、来年への目標ができたってことにしときましょ。

  3. ガッツ斉藤 のコメント

    攻めた結果なので・・
    でも、今回のファラオを10倍、面白くしてくれたことだけは
    確か・・・
    本番はダカールです。

  4. 一通 のコメント

    お疲れ様でした。マシンもドライバーさんも無事帰国なさって体調を整えてダカールに臨んで下さい!

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2011.10.08

Movies STAGE5


現地よりSTAGE5 の動画が送られてきました。

5日目:走行

5日目:三橋コメント

また、オフィシャルサイトに、STAGE4 の動画もアップされていました。
PHARAONS RALLY STAGE 4

本日、最終日ですがイリトラックを見ていると入れ替わりが激しく油断できない状況です。
また、本日はカイロに戻って来た2人が再びJUN-TVに登場予定です。

10月8日(土曜日) 23:00~23:30(30分の予定) ※日本時間
※放送は予告無く変更される場合があります。

PCはもちろん、アンドロイドやiphoneでもご覧になれます(Ustream視聴appをダウンロード。検索にはjun2011と入力)

ぜひご覧ください!


カテゴリー: 2011 PHARAONS, Movies

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2011.10.08

後続との差は16分。総合2位を狙う!

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2011年10月7日 ステージ5 サール・バラカ~ティブニヤ
Rally des Pharaons 2011 STAGE5 SAHL BARAKA~TIBNYA
リエゾン: 96.39km/スペシャルステージ: 444.88km/総走行距離:541.27km


 今日は今大会中最長となる全長541kmのステージ。三橋は2番手でスタートし、約90kmの移動を経てスペシャルステージへと入った。この日はサンド質の路面をひたすらぶっ飛ばすコース。
 
「正直パワーがなく、重量の重い市販車だときついコースだった。スタート直後、30分もたたないうちに2台に抜かれたほど。昨日までは、抜かれたあとにまた抜き返せたのだが、今日ばかりは無理だった。幸い、CP1を越えてからの砂丘は、昨日さんざん脅かされたわりにはたいしたことはなかったが、砂が柔らかいため1度だけスタックしてしまい約15分ロスしてしまった」
 三橋にしてみればかなり残念な印象のステージだったようだが、終わってみればステージで4位、累積でトップを維持。いよいよ明日は最終日。三橋は「明日は350km以上もあるので、彼らになにかない限り逆転されてしまう。しかし、なんとか総合2位でいけるよう全力でがんばります!」

10月7日 ファラオラリー2011 ステージ5結果
総合順位 グループ順位 クラス順位 ゼッケン 選手 チーム 車両 タイム 総合(累積)タイム
1位 1位 1位 301 ジャンルイ・シュレッサー シュレッサーオリジナル 4:34:47 19:50:41
2位 1位 1位 302 ボリス・ガダシン G-FORCE PROTO 5:08:26 22:13:01
3位 3位 2位 311 バディム・ネスターチェック 5:17:14 3:25:02 23:04:20
4位 1位 1位 304 三橋/ゲネック組 トヨタ・ランドクルーザー 5:18:02 21:57:00
5位 4位 1位 316 ピーター・メルセージュ RALLYRAID UK DESERT WARRIOR 5:53:09 28:14:53

STAGE5までの総合順位
総合順位 グループ順位 クラス順位 ゼッケン 選手 チーム 車両 総合(累積)タイム
1位 1位 1位 301 ジャンルイ・シュレッサー シュレッサーオリジナル 19:50:41
2位 1位 1位 304 三橋/ゲネック組 トヨタ・ランドクルーザー 21:57:00
3位 2位 1位 302 ボリス・ガダシン G-FORCE PROTO 22:13:01


カテゴリー: 2011 PHARAONS
  1. ガッツ斉藤 のコメント

    350Kmカッ飛びコースだったら正直かなり厳しいでしょうが・・
    敵もここぞとばかりプッシュしてくるでしょうし・・
    いずれにせよ、無事ゴールすることを日本から祈ってます。

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2011.10.07

STAGE5 from JUN

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説明ではとても難しい砂丘があるという事だったが、蓋を開けてみれば、出だしから超ハイスピードコース。こうなると全く歯がたたず、スタートして30kmもしないうちに302に抜かれてしまう。

こうなると手厳しいと思いつつもできるだけプッシュ。すると砂丘の入り口でスタックしているところを抜き去り逆転!

そのまま砂丘を走るがたいして難しくない。
コースの最北端でようやく手応えのある砂丘が出て来たが、副変速機の操作に手こずりこちらもスタック。その横を302に抜かれてしまう。

すぐ復帰するも、難しいエリアはその後すぐに終わって、再びハイスピードコースへ。

こうなるともう逆転は難しい。
チェックポイント2で何とか交差するが、こちらは空気圧を入れて硬い路面にあわせなければいけないし、この先の路面では歯が立たず…

でも考えようによっては、30kmで4分詰められるほどの差があっても、今日は結果的に10分しか詰められなかったんだから、よかったと思うようにしてる。
普通ならとっくに逆転されててもおかしくないんだからね。

残りあと1日。何とか15分差を持ちこたえてピラミッドに戻りますよ!


カテゴリー: 2011 PHARAONS
  1. ViveLaBibendum のコメント

    三橋淳さま
    ワクワクするレース展開ですね~前回は心臓ダメでハラハラドキドキ避けるために観ないようにしてましたけど…ラリーレイドってホンと素晴らしいですね~^^
    明日ご満足の結果が得られると信じてますのでどうかご無事で!

  2. 藤田 清 のコメント

    大人やなー。
    にじむ悔しさをレポートから感じた俺の勘違いでしょうか?
    TESTとは言え、最後は行っときましょか!

  3. ガッツ斉藤 のコメント

    いよいよ最終日、がんがん、セメてくださいね!!

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