2014.01.14

リエゾン


こちら、昨日届いた画像なのですが、アルゼンチンの警察のバイクに先導されています。赤信号も通過可能になって、大変ダカールラリーに対して寛大なそうです。昨日のレポにも書きましたが、沿道の声援や通るルート上になる家々の中から、手を振ってくれる人々を見ると、ジーンと来ると言っていました。

そして、こちらがSSのスタートの手前、コントロールエリアの写真。黄色のフラッグです。スタート地点は、赤のフラッグなそうです。 前半は、スタートがぐちゃぐちゃなので、写真も撮れないということで、落ち着いた昨日、写真を撮ってくれました。しかし、雨でスタートが遅れたこともあり、ずらっと並んでいますね…。  これはこれでまた雰囲気あり。

待ってました、この写真!総合優勝争いをしているMINI軍団。“MINI”だけど、ランクルよりもデカイとJUNが言ってたので、比較できたらおもしろいと思っていたら、届きました。SSのスタートを待つ時だったかな、どっかで、偶然こんなショットが撮れたようです。 
デカイ。。。 MINI 笑    改造車部門ですからね^^


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2014.01.14

今日のビバーク地


今日のビバーク、チリのアントファガスタ カラマの付近


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ダカールラリー公式ツイッターが、ビバークの画像をUPしてました。美しい♫
https://twitter.com/dakar/status/422870247490985984/photo/1


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2014.01.14

【ダカールラリー2014 アルゼンチン・ボリビア・チリ】 レポート vol.10

8001


ステージ8 総合36位 市販車部門2位 / ランキング 総合22位 市販車部門1位
Salta → Calama SS(競技区間): 462 km / LI(リエゾン、移動区間): 230 km

ノートラブルで走破
チリに入って最初のステージは、草木もない丘陵地帯をハイスピードで駆け抜けるコース。気持ち良く疾走したいところだが、広大な土地に道があり、そこを外れると全くスピードが出ない。埃まみれになりながらも、そこにある道を延々と進むしかない、そんなルートだった。

標高が高いので、クルマがパワー不足。思うように前のクルマが抜けない。前を走るロシアのピックアップをパスするのに、250㎞も要した。ナビのアランも怒り出すほどのスローペースだが、高地ゆえ仕方のない状況。それ以外は、走行中トラブルもなく無事にフィニッシュした。

毎朝ビバークでランチパック(軽食)を受け取るのだが、チリへ入国する際、持ち込みが禁止されている為。入国してからリエゾンの途中で配布された。クルマを停め受け取りに行ったのだが、その間にタイヤがパンクしていた。タイヤのトレッドとトレッドの間に穴が開いていて、音をたてて空気が抜け始めているところに遭遇。観客のイタズラなのか?原因は不明。穴の開いてる場所や状況的に、走行中とは考えられないのだが、そんなトラブルもあった。

明日からの4ステージが重要と話すJUN。今年のダカールは本当に難しいし、ミスコースなどすれば、簡単に30分以上もタイムロスを喫す。更に集中して、挑むとのことだった。


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  1. じゅん爺 のコメント

    我慢がつづく展開みたいだけど、その中で確実に前進して行ってほしい、頑張れ!!

  2. 一通 のコメント

    広大な丘陵であっても道は狭い、そんな中ロシアのピックアップは抜き辛いのでしょうね。ランチ受け取り中のパンクは何とも言えませんが、リエゾンでだったのが不幸中の幸いだったのではないでしょうか。引き続き頑張って下さい!

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2014.01.14

速報:ステージ8 リザルト


ステージ8 総合36位 クラス2位
http://gaps.dakar.com/2014/dakar/stage-08/aso/ukie.php

ランキング 総合22位 クラス1位
http://www.dakar.com/dakar/2014/us/stage-8/rankings/overall-cars.html#ancre

(※総合順位が変更になる場合がございます。ご了承ください)


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