月別アーカイブ: 2012-01

2012.01.20

Dakar Rally Snapshot


ダカールラリー大会期間中に撮り貯めた映像をつなぎ合わせた、ショートムービーです。
ダカールラリーの臨場感が伝わってきます


カテゴリー: 2012 DAKAR, Movies
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    そして今年のダカールラリーは終わる、ということですね。これだけ目まぐるしく環境の変わる長距離のラリーにドラマがない訳はない、と思えて来ます。出来事だらけですね。

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2012.01.19

From Staff おうちに帰るまでが、ダカールラリー!


おはようございます!ダカールラリー、終わった瞬間から冬の寒さが身にしみる毎日ですが、いかがお過ごしですか~?風邪、インフルエンザ、乾燥しておりますのでお気をつけて!

さて、ダカールラリーのオフィシャルホームページ、動画やらアルバムやら沢山UPされておりますが…。日々、それを追いかける忙殺の2週間でしたね。気付けばビバークを出発し、既にSS始まってる時間に、次のルートの紹介と追いつかない感じで申し訳ありませんでした…。今、改めてゆっくりチェック。

そして、見つけたこの写真、こちらそうでしょうか? それっぽい気がするんですが…。STAGE13のところにありました。オフィシャルサイトのギャラリー、もしくはFACEBOOKをご覧になってまだまだ余韻にひたりましょ~ね。http://www.dakar.com/dakar/2012/us/summary/photos-galery.html

おうちに帰るまでが、ダカールラリー!あと少しですね!


カテゴリー: 2012 DAKAR
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    コースだからですが、砂漠にありながらまるで交差点のような。今更ながら気をつけて!と言いたくなる写真ですね。

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2012.01.18

From Staff ご視聴ありがとうございました!


今朝のTBSテレビ系「朝ズバッ」スポーツコーナーで、無事にインタビュー映像が流れました。ポディウムでのインタビュー映像と、電話での出演と2本立てで流れましたね。ほっ。

みのもんたさんの、「出てみたい」という言葉に、「ぜひぜひ」と、飲み会にでも誘うように気軽に答えてました(笑)。来年は、みのもんた号参戦w 頑張ってください。

あとは明日の帰国を待つだけですね~。


カテゴリー: 2012 DAKAR
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    見ましたよ!みのさんと直接お話しされた訳ではないのでしょうが、対話しているかのような自然な流れで放送されてました。朝の報道番組でここまでしっかり紹介して頂けるとは感激ですね。朝スバッならではですね。初めて三橋選手を見た、という人も多かったのでは。

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2012.01.18

From Staff 更に余韻をぷらす、ヤツの話を


うっかり起きておりましたら、どこからかメールが飛んで参りました。余韻に浸る…などと書いてしまったが為に、もっと余韻をどうぞ!的なムービーを、見つけて送ってくださいました。今、空港のラウンジですか?え?どちらですか?
砂丘に埋まったと思ったら、今度は空をしばらく飛んでいるようですね。お気をつけて…。

そして、こちらをご覧あれ ↓↓↓↓ ムービーです。

file

これですよ、みんなを苦しめたフェシフェシは。FESH FESH ごほんごほん、失礼… ほこりですほこり。
かわいい顔して、いや、かわいいネーミングの癖して、あんな荒くれ者たちをしれっと苦しめるのですから、ツンデレもいいとこですよね。

そのフェシフェシについて、わたしも含めてよくご存じない方へ、ちょっと説明を。

フェシフェシとは、こじゃれた事にフランス語、メキシコではシルト、オーストラリアではブルダストと呼ばれるそうです。砂ではなく、土が乾燥して粉になったもの。映像を見ると、粒子が細かく、身近なものでは“小麦粉”が一番近いと想像できますよね。

日本では、関東ローム層の赤土が削れて、ちょっとたまってたりするのもありますが、 その量が膨大だと思っていただければいいとのことです。

雨が降れば泥に…、そして舞い上がったフェシフェシは、中々落ちて来ないそうですよ。歩いてみると、やわらかいそうですが、バイクやクルマが走ると、削れて沈んでと、大変な事になるようです。アリ地獄をイメージしておりますが、たぶんそれ。

視界ゼロ、危険なので止まりたいけど、止まると埋まってしまう。Jun曰く“降り積もった粉雪を、勢いで蹴散らして走ってる分にはいいけど、止まると身動きできなくなる” そういう事らしいです。

レース中は当然止まりたくないので、見えない中を走っていくそうですが、道の先の検討がつかなくなり結局止まってしまい、そして埋まってしまうと。広い場所なら良いのですが、難しいコースでまたみんなが右往左往しているような狭い場所となると、待ってましたと至るところでクルマを飲みこみ、ほこりを舞い上げて“地獄絵図”のようになるそうです。なるほど… 一方的に捨てた元カノに追いかけられ、新しい恋も前進できない、そんな感じでしょうか。

ですので、出遅れたステージで、この状況から追い上げて行くのは、困難に近いわけです。それでも蹴散らしていくのが、Junのようですが…。その猛チャージを毎日やっていると、やはり百戦錬磨のJunでも無理がたたるのでしょうか。全てのものに、負担もかかりますしね。でも、挑戦をやめていただいては困りますから。

うーむ、フェシフェシのやつめ、来年もかかって来い!というJunの気持ちに、全く遠慮なく降り注ぐフェシフェシのお話でした。


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2012.01.18

From Staff “Best of landscape of the day ”


BGMも良いですが、改めて全行程を振り返ると、こんな素晴らしいところが舞台(大変だったんだぞ~!と怒られそうですが…)だったのですね。FACEBOOKのボタンでもあれば、イイネ!を連打したくなるような映像です。

ダカールモードの日々が終わり… ラーメン屋さんの“バリカタ”まで、パリダカに見えてしまう、自分で焼いたアップルパイまで、砂丘に見えてしまいどうやって攻略しようかと思いながら食べる生活から、ぼちぼち抜け出さないといけません。本人は、帰国後 報告やらご挨拶やらいろいろ大変かと思いますが、こちらはファンの皆様と存分に「余韻」に浸っておく事にしましょう。


カテゴリー: 2012 DAKAR

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