ステージ4
〇チレシト→コピアポ
SS(競技区間) 315km リエゾン(移動区間)594km total 909km


これこれ!越えて行って一気に下りま~す。

パスポートは、すでにチリ。このブルーのカードと引き換えにパスポートを受け取ることになっています。

ステージ4
〇チレシト→コピアポ
SS(競技区間) 315km リエゾン(移動区間)594km total 909km


これこれ!越えて行って一気に下りま~す。

パスポートは、すでにチリ。このブルーのカードと引き換えにパスポートを受け取ることになっています。

今日は、距離も短く >感覚がマヒしてますが
午後2時には、ビバークに戻って来たそうです。
その距離が短いせいなのか??ランチパック(あの山崎のものではなく、軽食のセット)の支給がなかったらしく、お昼は到着してから恒例のらーめんを食べたようですね。
しかし、考えてみたらトラブルに見舞われ到着が遅れた場合、お腹ぺこぺこのままで作業して帰ってくるということですよね…。 過酷です。 お水は積んでますけどね。
到着が早かったので、今日はホテルでゆっくり休む時間があって連絡が来る前も休んでいたようです。
メディカルで処方された薬が、12時間効くそうなので今日は大丈夫だったみたいです。
昨日よりだいぶ楽になったようですが、まだダルさがあるという事と、前日もあまり眠れていないとのことなので、休息をしっかり取っていただきましょう。
インターネット回線が壊滅的に悪いようなので、写真を送るのもさっさと諦めていただいて、とっとと寝てくださいという感じでしょうか。
明日は、アンデス越え。
いつものパスポートだけ既にチリに入国。ダカールラリーの一団だけの特例措置ですね。
【ダカールラリー2015 アルゼンチン・ボリビア・チリ】 ステージ3レースレポート
サン・ホアン →チレシト
SS(競技区間) 284km リエゾン(移動区間)258km total 542km /総合32位 市販車部門1位



(車載カメラ)
今日のステージは、2011年の同じ個所を逆走するコースで、枯川の河川敷の石がゴロゴロ転がる箇所から1000mクラスの平坦な道へと至るが、後半部分はフェシフェシもあり、前半と路面の状況が違っていてスピードは出るものの、路面がうねっていてはじかれる箇所もあり。
まず、最初はタイヤの空気圧を高めにして出発した。ジボン・三浦組は逆に低めで出たそうだ。今日はチームメイトを捕まえて行こうと、サンチネル(相手に追い越しを知らせる装置)を使おうとしたら、昨日トラブルで下位に沈んでいたと思われるバギーなどの早い集団が後ろからやって来たので、路肩に避けてとりあえず道を譲った。その後、走り始めるもチームメイトの影も形もなく見失う。かなり遠くのホコリがそうなのか?と思いつつ頑張って追いかけた。
今日は、メディカルでもらった薬に助けられ体調はまずまず。ナビのアランに言わせると、後半の走りはめちゃくちゃだったらしいが…。
後半のフェシフェシの部分に差し掛かり、下が柔らかくなったので空気圧を抜く為ストップ。作業をしている間に、沢山のクルマに抜かれたが、再スタートを切ったら空気圧を下げたことで加速力が増しペースが上がったので、抜かれた集団に追いついた。結局、またホコリとの戦いになり抜けず…、あのまま我慢して走っていたらタイヤを換えずにフェシフェシも抜けることができたかも…。
そんな思いの中、無事にゴールするもチームメイトが見当たらずタイムロスを悔やんだ。しかし、チームメイトはミスコースをしてしまいその後ラジエターを破損、修復作業に時間を要したらしく、JUNよりも約2時間後にゴールした。
ゴールしてからあまりに差がついてしまったと思い、アランも到着早々機嫌が悪かったようだが、序盤で見失ったのは、チームメイトがミスコースをした際にJUNが先行していたという事だった。体調もまずまずの中だったが、無事にカテゴリートップでゴールした。
がんばって!!でも無理しないで!!
ステージ3
〇サン・ホアン – チレシト
SS(競技区間) 284km リエゾン(移動区間)258km total 542km


どんどん山に向かっています。体調も電波も心配な感じ。
もう起きて移動し始めているかな。
今日も気を付けて、行ってらっしゃい!
早く回復されますように、お気をつけて!
【ダカールラリー2015 アルゼンチン・ボリビア・チリ】 ステージ2レースレポート
ヴィージャ・カルロス・パス –→サン・ホアン
SS(競技区間) : 518km リエゾン(移動区間):107km total 625km /総合 33位 市販車部門2位

ステージ前半は、ハイスピードの山岳路。タイミングが悪く遅いクルマの前にも遅いクルマが出現。2台を一度に抜く事はできないので攻略に時間を要した。しばらく進むと、TLCの2号車が停まっていたので自分たちも停車。フロントデフの温度が高いのが気になるとのことだった。尋常ではない高さだったが、その温度だと実際壊れるはずなので、温度計のトラブルだろうということで立ち去る。その後、JUNのクルマのフロントデフの温度も上がったが、結局、原因は不明。
JUNがミスコースをしている間に、チームメイトに先行されフォローしながら進もうと思ったが、体調不良で走りに集中できず…。フェシフェシ(パウダー状の砂)のオンパレードで、砂に埋まってしまったり、思考能力の低下からすり鉢状の大きな穴に落ちてしまったり。丘陵地帯の砂のでこぼこ道を進むにも、我々のクルマはサスペンションストロークが短くショックを吸収できないので、のろのろ走るしかなく…。チームメイトからの遅れは、本人は30分くらいだろうと踏み、またナビゲーターのアランは10~15分くらいではないかと話していたようだが、結局3分の差で無事にフィニッシュした。
アランは、普段は遅いと叱咤激励するそうだが、体調不良が原因でとくに何も言わず見守るだけだったそうだ。JUNは、競技中、当初熱中症かと思ったようだが、どうも年末に風邪を引いたのがぶり返していたようで、咳が止まらない状況。今日は、報告すらもキツイ様子だったので、手短に電話を切った。
私も年末の26日頃にひいた風邪をいまだに引きずっています。熱は出なかったのですが咳がひどく喉がひどく痛いのですが、同じような風邪なら長引きそうなので心配です。
早く体調が戻って、本来の集中力が戻ってくれれば良いのですが。
長丁場なので、挽回のチャンスが必ず来るはずなので、前半は程々に体調回復を優先で!
って、レース中にそんなこと考えられないか!(笑)
何にしても応援しています!!
パスポートっぽく見えない簡単な印刷物だけど、これでパスポートなんですね。面白いですね。