2008年03月24日
全日本ダートトライアル選手権
初参戦の全日本ダートトライアル選手権!
結果から言えば激戦区のSA2クラスで11位。
ポイント獲得まで0.1秒足りなかった!
シフトミス1回分が響いた!
リザルトからすれば惨敗ってことになるのかな?
でもオレとしては上出来だと思う反面、悔しくもある。
というのも、わずか1分半ほコース、しかもぶっつけ本番で走るタイムアタックなんて、
全く経験がないし、どういう風にレースを組み立てていいかまったくわからない。
一に500も600キロも走るクロスカントリーラリーとはあまりにも違う競技だからね。
しかも、シフトミス1回で順位が入れ替わるシビアさは、ダカールラリーにはないもの。
そういう意味では、最近ハイスピード化してきたラリーも、まだまだ挽回するチャンスが残ってるんだなって思えたのよかった。
ミスっても取り返すチャンスがある競技ってことだね。ダカールラリーは。
その点ダートラはそれが出来ない!
しかも攻めないとタイムも出ない!
そのせめぎ合いが難しいんだよね。
1本目はかなり力みすぎてスピン!
これでタイムなしな感じ。
2回しか走れないから、次がラストチャンス。
そこでいろんな人のアドバイスを聞いて、
さらにライバルの動きを見て、
かなりせこく、マージンを取って走るようにした。
そしたらこの成績。
でも、6位入賞圏内までは1秒ないし、2位とも2秒程度。
優勝のタイムにはさすがに届きそうにないけれど、
でも1本目に今回の2回目の走り方をしておけば、
2回目にはもっとタイムが出せたと思うんだ。だいぶコーナーで我慢したからね。
そういう意味で、成績は出なかったけど、走りには自信がついたって事。
レースフォーマットに慣れれば、結構いい線いくんじゃないかと思う。
でも、逆に言うなら今回初めからそうやっておけば、入賞できたじゃん!
って思うと、そこが悔しい。
タラレバだけど、でも悔しいのは確かだね。
ハイスピードの切り返すセクションはいろんな人に速いねっていわれて
そうだよ、ダカールラリーの速度域じゃん!って思ったり、
その点フルブレーキングで車速をゼロ近くまで落とすような、テクニカルコーナーはまだまだだったり。
ダカールラリーではそういうコーナーないもんね。
ドライバーの特性が出たなって思う。
でもホントいい経験だった。
今回の参戦にあたっては
エムスリーレーシング
アルパインスターズ
切文字屋東京ドーム北店
野口装美
C-ONEモータースポーツ
に多大なるご協力をいただき、本当に感謝してます。
ありがとうございました!
取り急ぎ結果報告!
投稿者 junadmin : 2008年03月24日 16:01