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2007年12月16日

気分が軽くなった日

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数年前までは、本当に人嫌いだった。
他人に全く興味がなかったし、関わることも嫌だったし、
新しい人と話すなんて、本当にどうでも良かった。
人見知りというよりは、人嫌いと言った方がいいかな。
だからあの当時を知っている人からは、よく
「三橋には近づくなオーラが出てたよ」
って言われてた。


でもここ最近は自分でも不思議なくらい、人に興味を持つようになった。
とくに異業種、まったく違う業界の人と話すのが、面白くなったんだよね。
なぜだか自分ではわからないけど、そうなんだ。

そのなかで、究極というか。全くの異業種になる平本一穂さん。
忙しいのに無理言って時間つくって飲みに行きました。

平本さんの行きつけの新宿にある居酒屋、「きときと屋」、
ここがすげーうまくて最高だった、また行きますよ板長!!

話がそれた

で、やっぱりたくさんの人と接して話してきた平本さんの話は最高に面白い!
なかでもこう、なんというかな、オレのモヤモヤと言うか、トゲというか、
抱えてる悩みと言うか、それにリンクする話も当然あって、
なんだかすごくすっきりした。
別に具体的な解決法を教えてもらったわけじゃないけど、
こう響くものがあるんだよね。
平本さんありがとうございました!

しかし!
話に夢中になって、誘った知人と合流できず!
というのも、店内は一応携帯バリ3なんだけど、なぜか電波が届かない!
こないねー、なんて言ってて、こう来ないよ、ってあきらめてすっかり忘れてて、
次行こう! って店でてしばらくしたら、メール&着信のオンパレード!!!
速攻電話したけど、もう駅について帰るって・・・。
ごめーーーーーん中村さん!

もう一人の友人、拓磨は別で飲んで待っててくれたので、なんとか合流。
そこから歌舞伎町ナイトですよ!

あ、でもね、ちょっと意味合いが違うんだよね。
”歌舞伎町の住人”たちと、直に見ることができるというのかな、
触れるというのかな、そんな事が出来た夜だった。
”営業”で見る歌舞伎町とは違う、リアルな人々と時間を共有できたのは面白かった。
自己表現が豊かというか、パワフルというか、ノリがいいというか、
こういうのは平本さんと一緒だから体験できたことだと思う。

そして、こういう世界にいる男達はかっこいいと思うし、
それに比べたら、オレなんてすごく薄っぺらいなと思う。
でもその反面、この夜の世界はオレの居場所じゃないな、と強く思う。
だから、その逆な世界を触れることで、今いる自分の世界を選んだことは、
間違ってなかったなと実感できるし、また自然とそっちを選んだんだろうな、
と改めて思うことができる。

自分の居場所を確認できたというのかな。
自分に合っている世界というのかな。
そこにいられる幸せを噛み締められた一日でした。

また飲みましょー!

投稿者 junadmin : 2007年12月16日 23:54

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